広島の今季138戦目となる巨人との最終戦のスタメンが発表された。広島は今季5度目の5連敗中、9月は5勝13敗と低迷。58勝74敗5分の今季ワースト借金16で5位、4位・中日と0.5ゲーム差、最下位・ヤクルトと4ゲーム差となっている。

21日・DeNA戦は先発・常広が2回、林と蝦名に適時打、さらに捕手・清水の悪送球で4点を先制される。常広は3回にも山本に犠飛、石上に3号2ランを浴び4回を投げプロ・ワースト7失点で3敗目。打線は5回、代打・秋山の適時打、6回に坂倉の犠飛の2点に終わり5年ぶりにDeNAに負け越しが決まった。

今季の巨人戦は12勝11敗1分、昨季の巨人戦は9勝13敗3分と負け越し、23年は17勝8敗と大きく勝ち越す。22年は12勝13敗、21年は12勝12敗1分と均衡していた。

滝田一希、菊地ルハン、林晃汰、内田湘大、佐藤啓介、久保修を出場登録。

【広島】
1)中村奨 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)佐々木 サード
5)末包 ライト
6)林 ファースト
7)佐藤啓 セカンド
8)清水 キャッチャー
9)玉村 ピッチャー

先発・玉村昇悟(24)今季17度目の登板、5勝8敗、防御率4.15。前回の15日・ヤクルト戦(マツダ)は5回3安打1失点(自責1)で勝ち投手。巨人戦は今季3度目、1勝0敗、防御率0.82で対戦球団別で最も相性が良い。

【巨人】
1)オコエ レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)浦田 セカンド
9)戸郷 ピッチャー

先発・戸郷翔征(25)中5日で今季20度目の登板、7勝8敗、防御率4.07。前回の17日・ヤクルト戦(神宮)は6回4安打2失点(自責2)で勝ち投手、自身3連勝中。広島戦は今季5度目、1勝2敗、防御率8.41。

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