北海道六大学野球秋季1部リーグ戦 北洋大4―1旭川市立大 ( 2025年9月21日 北海道苫小牧市とましんスタジアム )

<北洋大・旭川市立大>休部前最後の試合を終えて記念写真に納まる大滝監督(前列中央)ら北洋大の選手、スタッフ
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部員数減少により今秋限りの休部が決まっている北洋大(北海道苫小牧市)が今秋リーグ最終戦に臨み、11安打を放って旭川市立大を4―1で退け、ラストゲームを飾った。
北洋大は、前身の苫小牧駒大時代の99年に創部し、春秋計3度リーグ優勝。全日本大学選手権には日本ハム・伊藤大海投手が2年生エースだった18年など2度出場し、同年は全国1勝を挙げた。今春、今秋限りでの休部を明らかにしていた。
最後の試合にはOBや関係者などが数多く集まり、試合後に大滝敏之監督を胴上げした。選手14人で戦った最後のリーグ戦は3位で終了。社会人野球たくぎん(96年解散)元監督で、前身の苫小牧駒大時代の創部から26年間部を率いた大滝監督は最後まで就いてきてくれた部員に感謝。その上で、思い出深い試合として1部昇格時と18年の全日本大学選手権を挙げ「日本文理大相手に(伊藤)大海が頑張って4―2で勝った。感慨深いものがありました」と振り返った。
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