中日の今季137戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。中日は4連敗で止め、59勝75敗2分の借金16でBクラスが決定している。9月は5勝12敗。4位・広島と0.5ゲーム差、最下位・ヤクルトとは5ゲーム差となっている。

前日・ヤクルト戦は今季で引退の岡田が先発、先頭打者・村上を見逃し三振に取り降板。1回1死から登板の髙橋宏が6回2/3を3安打9奪三振無失点に抑え7勝目。打線は4回に適時失策で2点を先制し7回に岡林の猛打賞となる適時打で加点した。8回に3番手・祖父江は中村悠に安打も清水が後続を抑え、9回は松山が締め42セーブ目を挙げた。

今季の巨人戦は10勝12敗、昨季の巨人戦は9勝15敗1分の負け越し、23年も9勝15敗1分、22年も12勝13敗と3年連続で負け越している。だが21年は12勝10敗3分で勝ち越した。

【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)福永 サード
7)ロドリゲス ショート
8)加藤匠 キャッチャー
9)大野 ピッチャー

先発・大野雄大(36)今季20度目の登板、10勝4敗、防御率2.05。前回の14日・阪神戦(甲子園)は8回4安打無失点で5年ぶり5度目の2ケタ勝利を挙げた。巨人戦は今季5度目、1勝2敗、防御率3.38。

【巨人】
1)丸 レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)浦田 セカンド
9)田中将 ピッチャー

先発・田中将大(36)日米通算199勝。野茂英雄、黒田博樹、ダルビッシュ有に次ぐ史上4人目の日米通算200勝に王手を掛けている。中5日で今季9度目・王手を掛け3度目の登板、2勝3敗、防御率4.81。前回の15日・DeNA戦(横浜)は6回5安打2失点(自責2)で負け投手、2連敗中。

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