日本ハムはロッテに今季10度目のサヨナラ勝ち。78勝53敗5分で貯金を25とした。首位ソフトバンクがオリックスに敗れたため、ソフトバンクとのゲーム差は3.5になった。7-7の同点9回に横山から山縣がセンターへのツーベースヒットを放ち、2死二塁のチャンスをつくると代打淺間がサヨナラ打を放った。先発の達は5回4失点のピッチングだった。最大5点差から4失策などで一時同点に追いつかれたものの、勝利した。

スターティングメンバーには1番センター・万波、2番DH・レイエス、3番ライト・水谷、4番サード・郡司、5番ファースト・清宮幸、6番レフト・野村、7番セカンド・石井、8番・キャッチャー伏見、9番ショート・水野が入った。レイエスが今季初めて2番に入った。

先発は達。ここまで14試合に登板して、7勝2敗、防御率2.02。前回9月12日の西武戦(ベルーナドーム)では7回2失点のピッチングも2敗目を喫した。ロッテ戦では3試合に登板して、2勝0敗、防御率0.00。

1回裏、先頭の万波がレフトへのツーベースヒットを放つ。レイエスは右飛で1死三塁となる。続く水谷はライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。

2回裏、先頭の野村が死球で出塁する。続く石井は左安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。伏見は空振り三振も、水野は右安打で1死満塁となる。万波は押し出しの四球で1点を追加し、2-0とする。1死満塁からレイエスは遊直、二塁ランナーが戻れず、追加点はならなかった。

3回表、9番・小川に左安打を許す。しかし、1番・西川は一直で飛び出した一塁ランナーのアウトを仕留め、2番・髙部は三ゴロに打ち取る。

3回裏、水谷が右安打で出塁する。水谷は二盗を決め、郡司は二ゴロで1死三塁とする。続く清宮幸はライトへのタイムリーヒットで1点を追加し、3-0とする。野村は右飛に倒れるも、石井はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、4-0とする。

4回表、先頭のソトに右安打を許す。山本大は三ゴロ、寺地は三邪飛に打ち取るも、6番・上田にライトへの3号2ランホームランを浴び、4-2となる。

4回裏、2死満塁のチャンスをつくると、清宮幸がセンターへのタイムリーツーベースヒットを放ち、3点を追加し、7-2とする。

5回表、無死一・三塁のピンチを招くと、西川に右中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、7-3となる。その後、髙部の二ゴロの間に1点を返され、7-4となる。達はこの回で降板する。5回、101球、7被安打、4奪三振、1四死球、4失点のピッチングだった。

2番手は宮西。寺地に左安打、上田に左安打、佐藤の犠打は投手宮西のエラーで出塁を許し、無死満塁となる。友杉は二飛、小川は二飛に打ち取る。宮西はこの回で降板する。

3番手は玉井。2死満塁から西川はサードの失策で出塁を許し、2点を返され、7-6となる。

4番手は畔柳。寺地はセカンド石井のエラーで出塁を許し、2死二塁となる。その後、上田にはショートのエラーで出塁を許し、1点を返され、7-7の同点となる。

7回裏、石井がライトへのスリーベースヒットを放つ。伏見は空振り三振に倒れる。水野はスクイズ失敗で三塁ランナーが三本間でアウトとなり、得点はならない。

5番手は上原。小川は遊ゴロ、西川は二ゴロ、髙部は一ゴロに打ち取る。

6番手は齋藤。ソトは遊ゴロ、山本大は二飛、寺地は遊ゴロに打ち取る。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball