■プロ野球 中日 7-4 DeNA(18日・バンテリンドーム)
DeNAは中日に今季初の6連勝とした。66勝63敗5分で貯金を3とした。2024年8月25日〜9月5日以来の6連勝となる。バンテリンドームでは7月20日から7連勝となる。最終戦を終え、中日戦は17勝8敗とした。3位巨人とのゲーム差は2に広がった。1-3の5回表に2死一・二塁のチャンスをつくると筒香がライトへの17号3ランホームランを放ち、逆転する。先発の石田裕は6回3失点10奪三振のピッチング、打っては2打点で3勝目をあげた。
スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番サード・筒香、4番ファースト・ビシエド、5番レフト・佐野、6番キャッチャー・戸柱、7番ショート・石上、8番セカンド・林、9番ピッチャー・石田裕が入った。ファーストに4試合連続で入っていたオースティンに代わりビシエドが入った。
先発は石田裕。ここまで18試合に登板して、2勝5敗、防御率3.56。前回9月11日の阪神戦(甲子園)では7回2失点のピッチングも5敗目を喫していた。中日戦ではここまで5試合に登板して、2勝1敗、防御率2.84。
2回表、ビシエドは二安打で出塁する。佐野は空振り三振、戸柱は左飛に倒れるも、石上は中安打で2死一・二塁となる。林は投安打で2死満塁とする。その後、石田裕は押し出しの四球で1点を先制する。2死満塁から蝦名は右飛に倒れる。
2回裏、先頭の4番・細川は三安打で出塁を許す。しかし、5番・ボスラーは空振り三振、6番・福永は空振り三振に打ち取るも、7番・ロドリゲスはセンターへのツーベースヒットを浴び、2死二・三塁となる。しかし、8番・加藤匠は空振り三振に打ち取る。
3回裏、先頭の9番・涌井に三安打を許す。1番・岡林は左飛、2番・田中は二ゴロに打ち取るも、田中には二盗を決められ、2死二塁となる。その後、3番・上林にライトへのタイムリーヒットを浴び、1-1の同点に追いつかれる。4番・細川は左安打で2死一・二塁となる。その後、5番・ボスラーにライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を勝ち越され、1-3となる。
5回表、2死から蝦名が右安打で出塁する。桑原は死球で2死一・二塁とする。その後、筒香がライトへの17号3ランホームランを放ち、4-3と逆転する。
6回表、戸柱は右安打で出塁する。石上は空振り三振も、林はライトへのツーベースヒットで1死二・三塁とする。続く石田裕の二ゴロ間に1点を追加し、5-3とする。蝦名は四球で2死一・三塁とすると、桑原がセンターへのタイムリーヒットを放ち、6-3とする。続く筒香はセンターへのタイムリーヒットで7-3とする。
6回裏、1死からボスラーに右安打を許すも、福永は見逃し三振、ロドリゲスは見逃し三振に打ち取る。石田裕はこの回で降板する。6回、103球、7被安打、10奪三振、無四死球、3失点のピッチングだった。
2番手は宮城。1死から板山にライトへのスリーベースヒットを浴びる。岡林の二ゴロ間に1点を返され、7-4となる。
3番手は森原。上林は二飛、細川は見逃し三振、ボスラーは中飛に打ち取る。
9回裏、ウィックが無失点に抑え、ゲームセット。ウィックは5セーブ目。

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