■プロ野球 広島2ー7阪神 (18日 マツダスタジアム)
広島は阪神との最終戦に完敗、2連敗で58勝71敗5分の借金13となった。阪神戦は6勝19敗と大きく負け越した。先発・高は3回に森下に22号2ランを浴び先制されると4回には近本に適時打を浴び5回7安打3失点で2敗目。阪神先発・大竹に5回、中村奨とファビアンの適時打で2点を返し1点差。だが6回に中﨑がヘルナンデスに1号ソロ、7回はハーンが大山に10号2ランを献上、8回には高橋が中野に適時打を打たれ失点を重ねた。打線は6回2死満塁の好機も秋山が見逃し三振に倒れた。
先発・高は今季7度目の登板、3勝1敗、防御率2.15。前回の11日・巨人戦(東京ドーム)は6回6安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。阪神戦はプロ初登板。
高は石原とのバッテリーで1回、近本に四球、中野の犠打で1死二塁も森下と大山を連続空振り三振に取り先制点を与えず。
野手オーダーは中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、モンテロ、末包で組み菊池が6番、佐々木が7番、石原が8番に入った。
阪神の先発・大竹は広島戦は今季5勝1敗、通算で15勝2敗だった。1回、中村奨は中飛、ファビアンは三ゴロ、小園は見逃し三振に終わる。
高は2回、木浪、ヘルナンデス、中川に3連打され無死満塁とするが坂本を空振り三振、大竹を二ゴロ、近本を空振り三振に取りピンチを脱した。2回の攻撃は1死から末包が中安打も菊池は空振り三振、佐々木は二直でつながらず。
高は3回、中野に投内安打に悪送球で無死二塁、森下にレフトスタンド上段に22号2ランを叩き込まれ先制される。3回の攻撃は石原、高、中村奨と出塁できず。
高は4回、中川に中安打、大竹の犠打で2死二塁から近本にライトへタイムリーを飛ばされ、0ー3となった。4回の攻撃は1死から小園が中安打もモンテロは空振り三振、末包は遊ゴロに倒れた。
高は5回、森下、大山、木浪のクリーンナップを3人で抑える。高は5回を75球、7安打、2四死球、5奪三振の3失点(自責3)で降板。
すると5回の攻撃で菊池が左安打、石原が死球で1死一・二塁とし代打・二俣は空振り三振も中村奨がレフトへタイムリー、ファビアンもレフトへタイムリーを運び、2ー3とする。
だが6回、2番手・中﨑が先頭・ヘルナンデスにレフトスタンドへ来日1号ソロを放り込まれ、2ー4となった。
6回の攻撃は阪神2番手・湯浅に2死から菊池が四球、佐々木が左安打、代打・坂倉が四球で満塁に。だが代打・秋山は代わった及川に見逃し三振に終わる。
7回、3番手・ハーンが2死から森下に左安打、大山にライトスタンドへ10号2ランを運ばれ、2ー6となった。7回の攻撃は阪神4番手・畠に2死から小園が左安打もモンテロは中飛と不発。
8回、4番手・高橋が高寺に右安打に二盗を決められ、坂倉の悪送球で三塁への進塁を許し、中野にレフトへタイムリーを流し打たれ、2ー7となった。8回の攻撃は先頭・末包が中安打も菊池が空振り三振、佐々木は二ゴロ併殺打で好機は作れない。
9回もドリスに三者凡退に終わった。

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