■プロ野球 広島-阪神 (18日 マツダスタジアム)
広島の今季134戦目となる阪神との最終戦のスタメンが発表された。広島は58勝70敗5分の借金12で4位。3位・巨人と6ゲーム差、2位・DeNAと7ゲーム差、5位・中日とは1.5ゲーム差となっている。今季チーム打率.248はリーグ1位も今季チーム68本塁打はリーグ最少、5位・中日は75本塁打。ヘルナンデスが出場登録、井坪陽生が登録抹消。
前日・阪神戦は床田が3回に森下に適時打で先制を許すも直後に小園の適時打で同点とする。だが床田が6回に先頭・森下に四球と大山に安打で無死一・三塁とし木浪に適時打、佐々木の失策など3失点。9回には4番手・鈴木が2死から森下と代打・楠本に適時打を浴びた。打線は7安打もつながらず小園の適時打のみ、8残塁。床田は11敗目(9勝)。
今季の阪神戦は44年ぶり10連敗中もあり6勝18敗で大きく負け越しが決まっている。昨季の阪神戦は12勝12敗1分のタイ、その前の3シーズンは23年が9勝15敗1分と大きく負け越し、22年は14勝9敗2分と大きく勝ち越し、21年は12勝12敗1分のタイだった。
【広島】
1)中村奨 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)モンテロ ファースト
5)末包 ライト
6)菊池 セカンド
7)佐々木 サード
8)石原 キャッチャー
9)高 ピッチャー
先発・高太一(24)今季7度目の登板、3勝1敗、防御率2.15。前回の11日・巨人戦(東京ドーム)は6回6安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。阪神戦はプロ初登板。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)大山 ファースト
5)木浪 ショート
6)ヘルナンデス サード
7)中川 レフト
8)坂本 キャッチャー
9)大竹 ピッチャー
先発・大竹耕太郎(30)今季15度目の登板、8勝3敗、防御率2.54。前回の11日・DeNA戦(甲子園)は9回3安打、無四球1死球、4奪三振の無失点で2年ぶり自身2度目の完封勝利。広島戦は今季7度目、5勝1敗、防御率2.65。通算で広島戦は15勝2敗。

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