■プロ野球 中日ーDeNA (17日 バンテリンドーム)
DeNAの今季133戦目となる中日戦のスタメンが発表された。DeNAは今季4度目の4連勝中、64勝63敗5分の7月3日以来の貯金1で8月2日以来の2位、9月は10勝3敗。3位・巨人とは1ゲーム差、4位・広島とは6ゲーム差。チーム本塁打99はリーグ・トップ、2位は巨人の89本塁打、3位は阪神の83本塁打。
15日・DeNA戦はケイと田中将の両軍の先発が走者を出しながらも好守もあり6回表まで無失点に抑える。だが6回の攻撃で田中将にオースティンの安打と佐野の四球で2死一・二塁とし石上が右越の適時二塁打を放ち2点を先制。7回には度会の2試合連続6号ソロで加点。ケイは9回を来日最多126球、6安打、2四球で来日初2ケタ11奪三振の無失点で来日初の完封勝利で9勝目を挙げた。
今季の中日戦は15勝8敗で5年連続のカード勝ち越しを決めている。昨年の中日戦は15勝9敗1分と勝ち越す。23年は16勝8敗1分、22年も18勝6敗1分と大きく勝ち越し、21年も13勝10敗1分と勝ち越し、20年に9勝15敗と負け越して以来5シーズン連続で勝ち越し中。
【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)桑原 センター
3)筒香 サード
4)オースティン ファースト
5)佐野 レフト
6)山本 キャッチャー
7)石上 ショート
8)林 セカンド
9)東 ピッチャー
先発・東克樹(29)今季23度目の登板、リーグ単独トップ13勝(8敗)、防御率2.14。前回の10日・阪神戦(甲子園)は5回6安打1失点(自責1)で勝ち投手。中日戦は今季4度目、3勝0敗、防御率0.82は対戦球団別で最も相性が良い。
【中日】
1)大島 ライト
2)辻本 セカンド
3)岡林 センター
4)細川 レフト
5)福永 サード
6)山本 ショート
7)ボスラー ファースト
8)石伊 キャッチャー
9)金丸 ピッチャー
先発・金丸夢斗(22)今季14度目の登板、2勝5敗、防御率2.94。前回の10日・ヤクルト戦(神宮)は6回5安打2失点(自責2)で勝ち投手。DeNA戦は今季5度目、0勝3敗、防御率2.67。

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