巨人の今季132戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。巨人は64勝64敗3分の勝率5割で2位。3位・DeNAは63勝63敗5分、4位・広島と6ゲーム差となっている。今季チーム89本塁打はリーグ2位、DeNAの98本塁打がリーグ1位。今季チーム74失策はリーグワースト。

前日・DeNA戦は初回、先発・赤星が無死満塁とし降板。代わった平内は1点に抑える。2回に浦田のプロ初打点となる2点適時打などで一挙4得点。しかし4回、平内が4連打で2点を失い、さらに代わった石川は2点、ケラーも1点を失い4ー7と逆転を許す。5回にリチャードの10号ソロで1点返すも、6回には田中瑛が代打・度会、蝦名に2者連続被弾しリードを4点に広げられる。8回にリチャードの犠飛、9回は内野ゴロ間で1点を返すも代走・増田大が牽制死で好機が潰えた。

今季のDeNA戦は14勝7敗1分で3年連続のカード勝ち越しを決めている。昨季のDeNA戦は16勝8敗1分と大きく勝ち越し、23年も14勝11敗と勝ち越していた。22年は11勝13敗1分と負け越していた。

【巨人】
1)丸 レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)浦田 セカンド
9)田中将 ピッチャー

先発・田中将大(36)日米通算199勝。野茂英雄、黒田博樹、ダルビッシュ有に次ぐ史上4人目の日米通算200勝に王手を懸けている。今季8度目の登板、2勝2敗、防御率5.20。前回の8月28日・広島戦は2回6安打、泉口の失策も絡み5失点(自責4)で負け投手。DeNA戦は今季2度目、前回の4月17日(東京ドーム)は2回7安打6失点(自責6)で負け投手。

【DeNA】
1)蝦名 センター
2)度会 ライト
3)筒香 サード
4)オースティン ファースト
5)佐野 レフト
6)山本 キャッチャー
7)石上 ショート
8)林 セカンド
9)ケイ ピッチャー

先発・ケイ(30)中5日で今季22度目の登板、8勝6敗、リーグ3位・防御率1.83。前回の9日・阪神戦(甲子園)は7回3安打無失点で勝ち投手、自身3連勝中。巨人戦は今季5度目、1勝1敗、防御率2.88。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball