
キャッチボールクラシック刈谷市大会に参加した元中日ドラゴンズの三好大倫氏
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プロ野球選手会が全国で展開しているキャッチボールクラシックのイベントが9月14日、愛知県刈谷市の亀城公園グラウンドで行われ、「今川ビクトリー50周年記念行事 ロジスティードpresentsキャッチボールクラシック2025刈谷市大会」として開催された。
選手会が野球の原点のキャッチボールの正確さとスピードで勝負する新しいゲームを考案。9人1組のチームが2分間で何回キャッチボールができたかを競う。この日は昨年まで中日ドラゴンズで主に外野手としてプレーしていた三好大倫氏が参加し、同市内の学童軟式野球チーム12団体、29チームの計343人に技術指導。子どもたちの熱いまなざしと笑顔に触れ、同氏は「生き生きとした頑張る姿を見て、改めて自分もセカンドキャリアで頑張っていきたい」と自身も刺激を受けていた。
本大会を協賛したロジスティード株式会社は、スポーツの発展に注力している。なお、この日優勝した亀城ベースボールJrAチームと、準優勝した住吉ベースボールJrAチームは12月の全国大会に出場する。
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