■プロ野球 DeNAー巨人 (14日 横浜スタジアム)
巨人の今季131戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。巨人は64勝63敗3分の貯金1で2位。3位・DeNAと1ゲーム差、4位・広島と6ゲーム差となっている。今季チーム88本塁打はリーグ2位、DeNAの96本塁打がリーグ1位。今季チーム74失策はリーグワースト。
前日・阪神戦は1回先発・横川が佐藤輝、大山に適時打を浴びるなど3点を先制される。だが直後に中山が7号満塁弾を放ち逆転。3回には岸田の8号2ランが飛び出す。6ー3で迎えた5回、2番手・ケラーが適時打、押し出しの四球など4四球で1点差に迫られる。1死満塁から登板した3番手・高梨が代打・原口に同点打、中野に走者一掃の勝ち越し打、森下にも適時打を浴び、この回7失点で4点ビハインドとなる。7回に岡本、リチャードが適時打を放ち1点差に迫ると9回に1死二・三塁から代打・坂本が中前に2点サヨナラ適時打を運んだ。
今季のDeNA戦は14勝6敗1分で3年連続のカード勝ち越しを決めている。昨季のDeNA戦は16勝8敗1分と大きく勝ち越し、23年も14勝11敗と勝ち越していた。22年は11勝13敗1分と負け越していた。
吉川尚輝を登録抹消、ドラフト1位・石塚裕惺と赤星優志を出場登録。
【巨人】
1)丸 レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)浦田 セカンド
9)赤星 ピッチャー
先発・赤星優志(26)今季22度目の登板、6勝9敗、防御率2.60。前回の8月24日・DeNA戦(東京ドーム)は5回6安打4失点(自責3)で負け投手、翌25日に登録抹消、自身4連敗中。DeNA戦は今季6度目、1勝2敗、防御率2.51。
【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)桑原 センター
3)筒香 サード
4)オースティン ファースト
5)佐野 レフト
6)松尾 キャッチャー
7)石上 ショート
8)林 セカンド
9)藤浪 ピッチャー
先発・藤浪晋太郎(31)今季4度目の登板、1勝0敗、防御率1.45。前回の7日・ヤクルト戦(横浜)は6回2/3を4安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。巨人戦の登板は阪神時代・22年9月3日(甲子園)以来。

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