■プロ野球 日本ハム4ー3西武 (14日 エスコンF)
西武は日本ハムに連敗、借金9で4位・楽天と2.5ゲーム差となった。2年連続で日本ハム戦はカード負け越しが決まった。先発・隅田は初回に無死満塁から郡司、清宮幸に犠飛を許し2点を先制される。隅田は2回には石井に6号ソロ、6回には郡司を8号ソロを浴びる。隅田は8回5安打4失点の完投負けで9敗目。打線は6回、西川の9号ソロ、7回にセデーニョの4号2ランで反撃も及ばず。
打線は1番センター・西川、2番ショート・滝澤、3番ライト・外崎、4番ファースト・ネビン、5番レフト・渡部聖、6番サード・山村、7番DH・セデーニョ、8番キャッチャー・古賀悠、9番セカンド・仲田のスタメンを組んだ。仲田が8月10日・楽天戦以来のスタメン出場
日本ハムの先発・福島に1回、西川は空振り三振、滝澤は左飛、外崎は空振り三振に終わる。
先発は隅田は前回登板の8月31日・オリックス戦は6回途中2失点(自責1)で負け投手。今季は20試合に先発し、9勝8敗、防御率2.35。自身初の2ケタ勝利を目指す。
隅田は1回、水谷にセンターオーバーのツーベース、今川とレイエスに連続四球で無死満塁とすると郡司と清宮幸に連続でセンターへ犠飛を打たれ2点を先制された。
隅田は2回も先頭・石井にライトスタンドへ2試合連続6号ソロを放り込まれ、0ー3となる。
3回の攻撃で1死から古賀は投内安打も仲田は二ゴロ、西川は空振り三振でつながらず。4回の攻撃は滝澤は遊ゴロ、外崎は右飛、ネビンも右飛と中軸が沈黙。
5回の攻撃で先頭・渡部聖がレフトフェンス直撃ツーベース、山村は中飛、セデーニョも中飛、古賀は四球も仲田は二ゴロで本塁を踏めない。
6回の攻撃で先頭・西川がライトスタンドへ9号ソロを運び、1ー3とする。さらに2死からネビンが中安打も渡部聖は二飛に倒れた。
だが隅田は6回1死から郡司に逆方向のライトへ8号ソロを放たれ、1ー4と再び3点差となる。
7回の攻撃で福島に先頭・山村が四球、セデーニョがレフトスタンドへ4号2ランを叩き込み、4ー3とする。8回の攻撃は日本ハム2番手・田中に滝澤が二ゴロ、外崎が遊飛、ネビンは見逃し三振と不発。
隅田は8回、先頭・水谷にライトへスリーベースも五十幡を二直、レイエスを申告敬遠、郡司を三ゴロ、清宮幸を二ゴロに打ち取った。
隅田は8回を111球、5安打、4四球、4奪三振の4失点(自責4)で完投負けの9敗目。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball