■プロ野球 ヤクルト 2-6 DeNA(13日・神宮)
DeNAはヤクルトに2戦連続の2ケタ安打で快勝した。9月2日~4日の広島戦(マツダスタジアム)から4カード連続の勝ち越しとなった。連勝で62勝63敗5分として、借金を1に減らした。3回表、1死一・二塁からオースティンがセンターへの10号3ランホームランを放ち、3点を先制する。6回表には1死二・三塁から桑原がレフトへの5号3ランホームランを放ち、リードを拡大した。竹田は6回1失点のピッチングで3勝目をあげた。
スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番レフト・佐野、4番ファースト・オースティン、5番キャッチャー・山本、6番サード・加藤、7番ショート・石上、8番セカンド・林、9番ピッチャー・竹田が入った。2番には度会に代わり、桑原が入った。ファーストにはビシエドに代わりオースティンが入った。
先発は竹田。ここまで3試合に登板して、2勝1敗、防御率1.96。前回9月6日のヤクルト戦(横浜)では5回1/3、4被安打、4奪三振、3四死球、3失点のピッチングだった。
2回表、1死から山本が右安打で出塁する。加藤は右安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、石上は空振り三振、林は空振り三振に倒れる。
3回表、1死から蝦名が中安打で出塁する。続く桑原は右安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。佐野は空振り三振に倒れるも、オースティンはセンターへの10号3ランホームランを放ち、3点を先制する。
3回裏、1死から8番・岩田にレフトへのツーベースヒットを浴びる。9番・山野は二ゴロに打ち取るも、1番・濱田にはセンターへのタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を返され、3-1となる。2死二塁から2番・長岡は二ゴロに打ち取る。
4回表、先頭の石上がライトへのツーベースヒットを放つ。林は二ゴロで1死三塁のチャンスをつくる。しかし、竹田は空振り三振、蝦名は右飛に倒れる。
4回裏、2死からオスナに右安打を許す。内山には左安打を許し、2死一・二塁のピンチを招く。しかし、古賀は右飛に打ち取る。
5回表、2死からオースティンはレフトへのツーベースヒットを放つ。山本は四球で2死一・二塁とする。加藤は四球で2死満塁となる。しかし、石上は空振り三振に倒れる。
5回裏、先頭の岩田はサードへのセーフティバントを決められ、出塁を許す。山野は捕犠打で1死二塁となる。濱田は四球で1死一・二塁となる。しかし、長岡は二併打に打ち取り、無失点に抑える。
6回表、林が中安打で出塁する。竹田は捕邪飛も、蝦名はライトへのツーベースヒットで1死二・三塁のチャンスをつくる。その後、桑原がレフトへの5号3ランホームランを放ち、3点を追加し、6-1とする。
6回裏、先頭の北村恵に四球を与える。しかし、村上は空振り三振、オスナは三併打に打ち取り、無失点に抑える。竹田はこの回で降板する。6回、97球、5被安打、5奪三振、2四死球、1失点のピッチングだった。
2番手は宮城。2死から岩田にセンターへのツーベースヒットを浴びるも、代打・宮本は見逃し三振に打ち取る。
3番手は入江。先頭の濱田に四球を与える。長岡は空振り三振も、北村恵には四球を与え、1死一・二塁のピンチを招く。その後、村上にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を返され、6-2となる。入江はここで降板する。
4番手はウィック。1死一・二塁からオスナは空振り三振、内山は右飛に打ち取る。
9回裏、坂本が無失点に抑え、ゲームセット。

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