ニューストップ
>
スポーツニュース
>
ソフトバンク今宮健太、リハビリの現状明かす 左ふくらはぎ痛で離脱後、守備と走塁練習は行わず

写真拡大
左ふくらはぎの違和感で戦列を離れているソフトバンクの今宮健太内野手(34)が12日、リハビリの現状を明かした。
4日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)の守備で、春季キャンプで痛めた左ふくらはぎを負傷。5日に出場選手登録を抹消された。
8日からリハビリ組に合流して以来、キャッチボールと打撃練習を続けているが、守備と走塁は実施していない。現状については「(抹消から)1週間と考えれば、いい回復ができている」と語った。この日は福岡県筑後市のファーム施設で打撃練習を行い、練習後には病院で検査を受けることを明かした。
小久保監督は5日の時点では、最短で1軍に昇格できる15日からの戦列復帰に期待していた。今宮は「再発する可能性がすごく高い場所。(再び)やってしまったらごまかしがつかないところ」としながらも「やると決めたので、まずはそこを目指してやっていきたい」と覚悟を語った。
2軍戦は、13日からくふうハヤテとの3連戦(タマスタ筑後)がある。今後はふくらはぎの状態を把握した上で「15日から走りたいと思っている」と見通しを示した。
(浜口妙華)

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball