ヤクルトの今季123戦目となる中日戦のスタメンが発表された。ヤクルトは46勝70敗6分の借金24、5位・広島と5.5ゲーム差、自力でのCS進出の可能性も消えている。村上は復帰後37試合で18本塁打、直近10戦で8本塁打も2試合連続ノーヒット。

前日・中日戦は2回、先発・奥川が2つの四球を出しピンチを招くと、田中に適時二塁打を浴び先制される。4回には山本に左三塁打、石伊の犠飛で2点差とされる。だが5回、中日2番手・吉田から1死二・三塁のチャンスを作り、岩田の適時打で1点差とする。すると6回、2死一・二塁から北村恵が右中間に適時二塁打を放ち3ー2と逆転に成功。奥川は5回5安打2失点。松本健、大西、矢崎、星で1点を守り切った。

今季の中日戦は10勝9敗1分、昨季の中日戦は11勝12敗2分と負け越すが、23年は14勝11敗と勝ち越している。

【ヤクルト】
1)濱田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)北村恵 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)岩田 センター
9)ランバート ピッチャー

先発・ランバート(28)今季21度目の登板、3勝10敗、防御率4.09。前回の3日・巨人戦(京セラドーム大阪)は4回8安打5失点(自責5)で負け投手。中日戦は今季5度目、1勝2敗、防御率1.96。

【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)ブライト ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)山本 ショート
7)チェイビス サード
8)石伊 キャッチャー
9)金丸 ピッチャー

先発・金丸夢斗(22)今季13度目の登板、1勝5敗、防御率2.93。前回の8月24日・広島戦(マツダ)は5回6安打5失点(自責0)で負け投手、翌25日に登録抹消。ヤクルト戦は今季2度目、前回の5月27日(神宮)は6回3安打1失点(自責0)で勝ち負けつかず。

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