1塁側大商大シート ウォーミングアップ見学ツアーからみた投手陣

1塁側大商大シート ウォーミングアップ見学ツアーからみた投手陣

J SPORTSコラムをご覧のみなさまこんにちは。

今シーズンは77番の比嘉コーチユニを着て試合観戦しています、オリックス大好き芸人のチキチキジョニー石原です。
選手と同じ目線で観戦できて迫力満点の京セラドーム大阪の「1塁側大商大シート」
競争率もお値段的にもなかなか座ることができない憧れの席ですが、練習見学ツアーなら気軽に座ることができるってご存知ですか?
(参加方法は、京セラドーム大阪のホームページを)

ということで今回は「1塁側大商大シート」で投手陣の練習を見てきたお話を。

練習見学ツアーの中でも一番早く始まる1塁側大商大シート ウォーミングアップ見学ツアー。野手陣のウォーミングアップはドキドキするぐらい目の前です。投手練習は外野エリアで行われているので、細かく見るためには双眼鏡必須ですが、特にいつ試合に出るかわからない中継ぎ投手陣の動く姿を一挙に確認できるこのツアーはありがたい限りです。
(今使っているのはLOGOSの8倍の折りたためるタイプ。メガネをかけたままでもとても使いやすく、ピント合わせも見やすさも今のところ一番です)

 

日によって、ノックを受ける姿や、かなり高く真上にボールを投げる姿など、試合では見られない様子をたくさん見ることができます。
縄梯子を地面に置いて素早くリズム良く列になって横に動くトレーニングは、そのままそこに音楽に合わせてダンスパフォーマンスとしてファンフェスタでやってほしいと思うぐらいかっこいいです!

私が先日参加した日(9月5日)は、前日福岡で登板したばかりの田嶋大樹投手がストップウォッチ片手に黙々と走り込みをされている姿が最初に目に入りました。
投手も野手も全員、移動の疲れも見せずに練習していて、改めてプロ野球選手のバケモノ級の体力には驚くばかりです。
田嶋投手は走り込みの後、厚澤コーチとお話、その後ブルペンキャッチャーの稲富さんと何かを確認しながら丁寧にキャッチボール、そして岸田監督と長いことお話をされていました。前しか向いていないその様子に勇気をもらい、勝手に感動して安全のために被っているヘルメットを目深にギュッと(涙)

心を落ち着かせて、誰と誰が一緒にキャッチボールしているかもチェックチェック!
この日は特に、宮城大弥投手とキャッチボールをしていた東松快征投手の弾ける笑顔が印象的でした。ほんとうにずーっと嬉しそうで、見ているこちらまで気付けば笑顔に。誰にも見られてないとはいえ一人でニヤニヤしてだいぶ気持ち悪かったやろな、私。
そして、才木海翔投手はやっぱり岩嵜翔投手と。もはやオリックスの名物師弟コンビです!

合流したばかりの山下舜平大投手は、山岡泰輔投手と。やっぱり山岡投手は頼れるお兄ちゃんなんやな〜と気持ちがホクホク。で、またニヤニヤ。
山田修義投手と比嘉幹貴コーチの同期コンビのキャッチボールにももちろん目を奪われました。軽々とすんごい遠投を何度も!『えっ、比嘉さんやっぱりまだ現役いけるんちゃう?』と女々しい気持ちには、、、ちょっとまだなってしまいます、ごめんなさい(逃)

(今シーズンのブルペンを見ていて感動したことがあるのですが、長くなるのでまた次のコラムで)

ここからまだまだ大切な試合が続きます。
ケガや不調で調整されている投手陣の帰還を心の底から待ちわびながら、進化し続けるオリックス・バファローズ投手陣からやっぱり今年も目が離せません。

本拠地・京セラドーム大阪での試合もいよいよ残り少なくなってきました。最後まで熱く!応援しながら、選手のみなさんが良い雰囲気でがんばる姿を間近で見られる練習見学ツアーにもできる限り参加したいと思っています。

文:チキチキジョニー 石原祐美子

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