広島は巨人に逆転負け。今季4度目の6連敗、今季ワースト借金14で9月は1勝7敗となった。初回に小園の適時打と末包の犠飛で2点を先制。先発・大瀬良は直後にキャベッジに16号ソロを浴びる。4回に菊池の4号ソロで2点差とするも大瀬良は再び直後に岸田に7号2ランを許し同点とされた。8回に3番手・島内が1死満塁から代打・坂本に決勝の犠飛を打たれた。

野手オーダーは坂倉がベンチ。中村奨は1番、ファビアンは2番、クリーンナップは小園、モンテロ、末包で組み菊池が6番、佐々木が7番、會澤が8番に入った。

巨人の先発・森田に1回、中村奨とファビアンが連打、小園がライトへタイムリーを飛ばし5球で1点を先制。なお無死一・三塁でファビアンは浅い左飛も末包がセンターへ犠飛を打ち、2ー0とした。

先発・大瀬良は今季22度目の登板、7勝8敗、防御率3.23。前回の3日・DeNA戦(マツダ)は2安打1失点で勝ち投手、自身2連勝中。巨人戦は今季5度目、2勝2敗、防御率1.80はセ対戦球団別で最も相性が良い。だが東京ドームでは18年4月15日から白星がなく5連敗中。

大瀬良は1回1死からキャベッジに左中間スタンド中段に16号ソロを突き刺され、2ー1となる。

だが大瀬良は2回、岸田に中安打も中山を三飛、リチャードを三ゴロ併殺打に打ち取り3回、吉川を左飛、森田と丸を連続空振り三振に取る。

すると4回の攻撃で1死から菊池がレフトスタンドへ4号ソロを放り込み、3ー1とした。だが大瀬良は4回、キャベッジに左安打、泉口を投ゴロ、岡本を左飛に抑えるが岸田に左中間スタンドへ7号2ランを運ばれ、3ー3の同点に追いつかれる。

5回の攻撃で2死からファビアンがレフト線にツーベースも小園は初球を一ゴロで勝ち越せず。大瀬良は5回、リチャードに左安打も吉川を投ゴロ併殺打、代打・岡田を左飛に打ち取った。

6回の攻撃も巨人2番手・ケラーに1死から末包がレフトフェンス直撃ツーベース、菊池は二ゴロ、佐々木は四球で2死一・三塁も會澤は一飛で勝ち越せない。

大瀬良は6回2死から泉口岡本に連打され一・二塁とするが岸田を左飛に打ち取った。大瀬良は6回を96球、7安打、無四死球、2奪三振の3失点(自責3)で降板。

7回の攻撃は巨人3番手・田中瑛に代打・秋山、中村奨、ファビアンと出塁できず。

7回、2番手・栗林が1死からリチャードに中安打、吉川に三塁前にセーフティバントを決められ一・二塁、代打・大城卓を三飛、丸に四球で2死満塁とするがキャベッジを中飛に封じた。

8回の攻撃は大勢に1死からモンテロが中安打で代走・羽月、末包は右安打で一・二塁も菊池は空振り三振、佐々木は左飛で勝ち越せず。

8回、3番手・島内は先頭・泉口に四球で代走・増田大、岡本に左安打、岸田の投ゴロで1死二・三塁、中山を申告敬遠、1死満塁となり代打・坂本にレフトへ犠飛を打ち上げられ、4-3と勝ち越された。

9回の攻撃も守護神・マルティネスに代打・大盛、代打・坂倉、中村奨と沈黙し試合終了。

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