■プロ野球 ヤクルト-中日 (9日 神宮)
ヤクルトの今季122戦目となる中日戦のスタメンが発表された。ヤクルトは2カード連続負け越し中、45勝70敗6分の借金25、5位・広島と6.5ゲーム差、自力でのCS進出の可能性も消えている。村上は復帰後36試合で18本塁打、直近9戦で8本塁打。
7日・DeNA戦は2回、オスナが12号ソロを放ち先制する。だが先発・小川は4回、佐野に適時二塁打を打たれ同点に追いつかれると、6回に桑原に勝ち越しの4号ソロを浴びた。7回、代打・宮本の適時打で追いつき2ー2とするが、8回に3番手・大西が筒香を申告敬遠後、ビシエドに決勝の適時打を浴びた。小川は6回2失点、大西が3敗目を喫した。
今季の中日戦は9勝9敗1分、昨季の中日戦は11勝12敗2分と負け越すが、23年は14勝11敗と勝ち越している。
【ヤクルト】
1)濱田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)北村恵 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)岩田 センター
9)奥川 ピッチャー
先発・奥川恭伸(24)今季16度目の登板、4勝7敗、防御率4.02。前回の2日・巨人戦(京セラドーム大阪)は6回9安打2失点(自責2)で負け投手。中日戦は4度目、1勝1敗、防御率5.63はセ対戦球団別で最も相性が悪い。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)福永 サード
7)山本 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)松木平 ピッチャー
先発・松木平優太(22)今季初登板・初先発。1軍での登板は昨年10月6日・DeNA戦(バンテリンドーム)で6回3安打2失点(自責2)で負け投手になって以来。今季ファームは13試合(先発13)に登板、4勝4敗、防御率3.18。

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