ソフトバンク・正木
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 4月18日の西武戦(ベルーナドーム)で左肩を負傷し、同30日に左肩関節亜脱臼に伴う左肩関節バンカート修復術を受けていたソフトバンクの正木智也外野手(25)は9日、九州アジアリーグ・宮崎戦に「1番・左翼」で実戦復帰。初回先頭打者本塁打など、2打数1安打で途中交代した。

 報告を受けた小久保監督は日本ハム戦の試合前に取材対応し「ホームラン打ったね。まだリハビリで20日過ぎ(復帰可否)のプログラム。シーズン中は無理かなという中でこれだけ早まっている。不安がなければプラン通りに進んでいく。(今後は)リハビリが終わらないとね」と復帰を喜んだ。

 全治5、6カ月の診断でシーズン中の復帰は微妙だったが、順調にいけば今月中にも開幕戦で5番を打った大砲候補が、1軍の舞台に戻ってくるかもしれない。

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