■プロ野球 ロッテ 3ー7 オリックス (9日 ZOZOマリン)
ロッテはオリックスに敗戦。連勝は2で止まり、借金26となった。試合は2回、先発の石川柊が西野に5号2ランを浴び先制を許す。打線は4回、西川の2号ソロで1点を返すと、5回には髙部の適時打で2ー2の同点に追いつく。しかし7回、澤村が1死満塁から西川に適時二塁打を浴びるなど、5安打5失点で勝ち越しを許した。8回に池田の適時打で1点追加するも反撃及ばず。3ー7で敗戦した。
先発は石川柊太(33)。今季ここまで16試合に先発し4勝6敗、防御率5.08。前回登板の2日・日本ハム戦(ZOZOマリン)では5.2回107球、11被安打、5奪三振、2四死球、8失点で負け投手。
1回、麦谷を遊ゴロ、来田を左飛、西川を左飛で三者凡退に抑える立ち上がり。
スタメンは1番センター・髙部、2番レフト・西川、3番DH・佐藤、4番ファースト・上田、5番セカンド・藤岡、6番サード・池田、7番ライト・山本、8番キャッチャー・田村、9番ショート・友杉のオーダーを組んだ。
1回、オリックス先発・宮城に対し髙部は中飛、西川は中飛、佐藤は空三振で三者凡退。
2回、石川柊は頓宮に中安、西野に5号2ランを許す。森を一ゴロ、廣岡を二ゴロ、宗に左二塁打、紅林を投ゴロ。宮城に対し上田は中飛、藤岡は一ゴロ、池田は空三振で三者凡退。
3回、石川柊は麦谷を捕ゴロ、来田を三ゴロ、西川に右安、頓宮を見三振。宮城に対し山本は遊ゴロ、田村は空三振、友杉が中安、髙部は二ゴロ。
4回、石川柊は西野を遊ゴロ、森に右安、廣岡を遊ゴロ、一走・廣岡は二盗失敗。宮城に対し西川が左中間席へ2号ソロを放ち1ー2。佐藤は投ゴロ、上田は中飛、藤岡は死球、池田は空三振。
5回、石川柊は宗を遊ゴロ、紅林に中安、麦谷を左飛、来田を三直。宮城に対し山本が中安、田村が投犠打、友杉は中飛、2死二塁から髙部が中安で2ー2の同点に追いつく。再び2死二塁も西川は空三振に倒れる。
6回、石川柊は西川を一直、頓宮に四球、西野を右邪飛、森に四球も、2死一、二塁から廣岡を左飛に抑える。石川柊は6回100球、6被安打、1被本塁打、1奪三振、2四球、2失点で降板。宮城に対し佐藤は一ゴロ、上田は空三振、藤岡は四球、池田が右安、2死一、三塁も山本は三ゴロに倒れる。
7回、代わった澤村は宗に右安、紅林に一犠打、麦谷に四球、来田に中安、1死満塁から西川に右中間二塁打で2ー4、頓宮を三ゴロ、1死一、三塁から西野に左中間三塁打で2ー6、森に左越え二塁打で2ー7。代わった中村稔は廣岡に中安、宗に四球、紅林を中飛。宮城に対し代打・山口は空三振、友杉は中飛、髙部は左飛で三者凡退。
8回、代わった廣畑は麦谷を中飛、来田を空三振、西川を投ゴロで三者凡退に抑える。宮城に対し西川が左中間二塁打、佐藤が中安、上田は空三振、小川は見三振、2死一、三塁から池田が右安で3ー7。代わった岩嵜に対し山本は左飛。
9回、代わった廣池は大城を投ゴロ、渡部を二直、森に四球、廣岡を三飛。
代わったマチャドに対し無得点に終わり、試合終了。

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