9月8日(月)のオリックス・バファローズ戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)にて、「チェコ ベースボール デー supported by パナソニック 空質空調社」が開催。スペシャルゲストとして野球チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手がファーストピッチに登場した。
「チェコ ベースボール デー supported by パナソニック 空質空調社」は、2023 年に発足したスポーツを通じた国際親善・文化交流プログラム「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by パナソニック 空質空調社」の一環として実施。
チェコ観光案内パンフレットの配布のほか、チェコに拠点を持つパナソニックの製品の抽選や、マリーンズオリジナルデザインのジアイーノの展示などが行われた。
ファーストピッチ(始球式)を行ったサトリア投手は「今回のファーストピッチは上手く投げることができましたが、WBC日本戦での投球より緊張しました(笑)。ファーストピッチで打席に立ってくれた西川選手は昨年のチェコでの大会で対戦しましたが、そのときから要注意な選手としてマークしていました。その雰囲気は今も変わらないなとマウンドでも感じました。ZOZOマリンのような球場はヨーロッパにはないので、本当に雰囲気を楽しむことができました。今回はお招きいただいてありがとうございました」とコメント。
試合は18時開始。先発投手はロッテ・河村説人、オリックス・エスピノーザとなっている。
ベースボールチャンネル編集部

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