阪神タイガースの優勝を受け、横浜DeNAベイスターズのファンが気がかりなのはCS争いだけではなく…。

7日にプロ野球史上最速でセ・リーグ優勝を果たした阪神タイガース。これを受け、横浜DeNAベイスターズのファンが、球団公式SNSのコンテンツに心配の声を上げている。
【今回の動画】優勝確定でファンが気にしているのは…
■ベイスターズの成績次第で…
話題になっているのは、DeNAが球団公式TikTok・YouTubeなどで配信している縦型ショートドラマ『神様、おねがい』だ。
現役選手や元監督らも登場するこのドラマは、“チーム成績連動型”として、ベイスターズの成績次第でストーリーが分岐していく挑戦作。
主人公は横浜スタジアムのスタッフバイトをするDeNAファンの大学生・浜辺きらら(栗林藍希)で、ある日突然、死神(ぎぃ子)と出会ったことからストーリーは始まる。
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■命と優勝を引き換えに
死神は「3日後に死んでもらう」「魂を奪う」などと宣言したが、きららは「ベイスターズがリーグ優勝したら私の勝ち。私は死なない。もしできなかったらあんたの勝ち」と勝負を申し出る。
こうしてシーズンが始まると、ラミレス元監督や高木豊元コーチら豪華ゲストのチーム分析もありつつドラマは進行。
しかし、7日に阪神の優勝が決まったことで、告知通りのストーリーならば主人公の死は確定してしまった。
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■「次回どうなる!?」「優勝逃しても…」
これを受けファンからは、「これ死神に殺されるちゃうのかなぁ~?」「死亡確定してしまったヒロイン、次回どうなる!?」「主人公の命なくなっちゃうけど… どうなるのかな」など、心配の声が続出。
また、「日本一の可能性なくなるまで続けそうではある」「優勝逃しても公式が『でも頑張ったから!』みたいな感じでハッピーエンドに持ってくのナシだぞ!!」など、結末への予想も相次いでいる。
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■バイト仲間の魂は奪われる
筆者は全話を視聴しているが、ドラマはなかなかにシビアだと感じた。
というのも、第6話では交流戦の6連戦で勝ち越せないとバイト仲間・青野充(中山翔貴)が魂を奪われてしまうという展開が訪れたのだが、勝ち越せなかった現実の戦績に合わせ、第7話では本当に魂が奪われてしまったのだ。
すでに9月5日公開の第10話では、ラストシーンできららが光に包まれ、どこかへ消えてしまったような“死”を予感させるオチがある。
次回で本当に亡くなってしまうのか? ファンの予想にあるように、CSでの“下剋上”に懸けてまだ続いていくのか見ものだ。

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