パ・リーグ   オリックス3-2日本ハム ( 2025年9月7日    京セラD )

<オ・日24>左から才木、岩崎、西野(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス野手最年長の35歳・西野真弘が、指揮官の采配に応える決勝打だ。

 同点の7回1死一、三塁、試合前の時点で打率リーグ2位の太田の代打として打席へ。斎藤の2球目直球を捉え、決勝の右前適時打とした。「(太田)椋の代打だったので、本当に打たなかったらヤバいな…と。どんな形でもいいと思いながら打席に入った」。岸田監督も「太田もちょっと疲れが見えていたところがあったので。西野がしっかり結果を残してくれた」と殊勲の一打を称えていた。

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