
能見篤史氏
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元阪神、オリックス投手の能見篤史氏(46)が、和田毅氏(44)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。能見氏から見た阪神投手陣の強さの象徴を明かした。
防御率リーグ1位。村上頌樹と才木浩人の2本柱がしっかりしていたことが優勝に向けた大きな要素だった。
その上で、能見氏は「2人がちゃんとしていて、実は2戦目に投げる投手が重要」と、3連戦のカード真ん中に投げる投手の奮闘がここまで安定したシーズンに導いたと指摘。
そして、「大竹耕太郎投手や伊藤将司投手がそこの役割をやってくれた」と、2人の技巧派左腕の名前を挙げた。
7日まで大竹は7勝、伊藤将は4勝だが、勝利数以上に2人がローテーションの中で担った仕事は重要な意味があったという。
カード頭に村上と才木の右腕が投げる。2戦目に左腕が投げることで相手打線の目線を変え、しかも緩急を使える投手だと「3戦目の先発投手にも生きてくる」と説明した。
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