■プロ野球 ソフトバンク2ー1楽天 (6日 みずほPayPay)
ソフトバンクは楽天に勝ち、今季5度目の5連勝を飾った。日本ハムがオリックスに敗れたため、マジックは16に減り、貯金は今季最多の31となった。
打線は2回、海野の適時打で先制する。3回には栗原が適時打を放ち、2点リードとする。先発・有原は5回まで無安打投球、6回にフランコの遊ゴロの間に1点を失うが、7回3安打1失点の好投。その後は松本裕、杉山が無失点リレーで1点のリードを守り切った。有原は11勝目。
打線は1番センター・周東、2番レフト・柳町、3番セカンド・牧原大、4番ファースト・中村、5番サード・栗原、6番DH・山川、7番ライト・笹川、8番キャッチャー・海野、9番ショート・野村のスタメンを組んだ。
先発は有原。前回登板の8月30日・ロッテ戦では6回5失点(自責4)で黒星を喫し、現在3連敗中。今季は21試合に先発し、10勝8敗、防御率3.34。
2回表、有原は1死から5番・黒川に四球を許す。7番・辰己に死球を与え、2死一、二塁とするが、続く宗山を空振り三振に抑えた。
2回裏、相手先発・荘司から中村が四球で出塁。栗原、山川は連続三振、笹川は中安打を打つと海野が中前適時打を放った。
3回裏、先頭の柳町が四球で出塁。牧原大は一ゴロ、中村は空振り三振も、2死から栗原が適時三塁打を放ち、1点を追加した。
5回表、1死から辰己に四球を許すが宗山を空振り三振、堀内を三飛に抑えた。
6回表、先頭の中島に二安打を許し、この試合初めて安打を打たれる。続くボイトに左安打を打たれ、無死一、三塁とピンチを招くと、フランコの遊ゴロの間に1点を返された。1死一塁となると、一塁走者・小森を海野が牽制アウト。2死走者なしとなり、ゴンザレスを空振り三振に抑え最少失点で切り抜けた。
6回裏、1死から山川が四球を選ぶと、相手2番手・西垣がマウンドに上がる。笹川が右安打で1死一、二塁とする。しかし海野、野村が連続三振に倒れ無得点。
7回表、先頭の黒川に中安打を打たれる。それでも村林を遊ゴロ併殺打、辰己を投ゴロに抑えた。有原は7回3安打1失点でマウンドを降りた。
8回表、2番手・松本裕が先頭の宗山に中安打を打たれる。犠打で1死二塁となるが、中島を一ゴロ、ボイトを三ゴロに抑えた。
9回表、3番手・杉山が無失点に抑え、ゲームセット。

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