■プロ野球 オリックス3ー1日本ハム (6日 京セラドーム大阪)
オリックスは日本ハムに逆転勝ち、2連勝で62勝56敗2分の貯金6とした。先発・曽谷が2回、石井に適時二塁打を浴び先制されるがなお無死二・三塁のピンチを切り抜ける。すると3回、廣岡の適時二塁打で同点に追いつく。7回に日本ハム3番手・金村に対して3本の安打で2死満塁とすると大城が決勝の2点適時打を放った。曽谷は6回6安打1失点。2番手・山岡が4勝目、マチャドが25セーブ目を挙げた。
先発・曽谷は今季18度目の登板、8勝6敗、防御率3.74。日本ハム戦は今季3度目、1勝1敗、防御率2.08だった。
曽谷は1回、水谷、清宮幸、郡司と三者凡退に抑えるが2回、レイエスに中安打、野村に左安打で無死一・二塁とすると石井にライト線にタイムリーツーベースを運ばれ1点を先制される。なお無死二・三塁では田宮、山縣、五十幡を3者連続空振り三振に斬った。
打線は日本ハムの先発・加藤貴に1回1死から西川が中安打も太田が二ゴロ併殺打、2回も先頭・頓宮が遊内安打も宗が二ゴロ併殺打で好機を作れず。
3回の攻撃で2死から麦谷がセンターへツーベース、廣岡が右中間にタイムリーツーベースを飛ばし、1ー1の同点に追いつく。
曽谷は4、5回はともに三者凡退に抑える。だが打線も加藤貴に4、5回と走者を出すことができない。
曽谷は6回、清宮幸に三内安打、郡司に右安打で無死一・二塁のピンチに。レイエスを右飛、野村も右飛に打ち取ると杉本が好送球で二走・清宮幸の帰塁を許さず併殺を完成させた。曽谷は6回を89球、6安打、無四死球、6奪三振の1失点で降板。
7回、2番手・山岡が1死から田宮を右安打、水野を左飛、五十幡にライトへツーベースで2死二・三塁も水谷を遊直に抑えた。
7回の攻撃は日本ハム3番手・金村に1死から頓宮が右安打、宗が中安打で一・二塁、2死後に若月が中安打で満塁とし大城がセンター2点タイムリーを放ち、3-1と勝ち越す。
8回、3番手・ペルドモが清宮幸を空振り三振、郡司を一ゴロ、レイエスに左安打も野村を二ゴロに打ち取った。9回は4番手・マチャドが走者を出すも後続を抑え25セーブ目。

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