日本ハムはオリックスに逆転負け、ソフトバンクが楽天に勝ち4ゲーム差に広がった。連敗で72勝49敗3分で貯金は23に減った。3番手の金村が2死満塁から大城にセンターへのタイムリーヒットを浴び、勝ち越された。加藤貴は5回1失点のピッチングだった。清宮幸は1死一・二塁から野村の右飛の際に帰塁ができず、アウトとなった。9安打も7残塁の拙攻で1得点にとどまった。石井が先制打を放ったものの守れなかった。

スターティングメンバーには1番ライト・水谷、2番ファースト・清宮幸、3番サード・郡司、4番DH・レイエス、5番レフト・野村、6番セカンド・石井、7番キャッチャー・田宮、8番ショート・山縣、9番センター・五十幡が入った。水谷が3試合ぶりに1番に復帰した。レイエスが2試合ぶりに4番DHでスターティングメンバーに入った。

先発は加藤貴。ここまで17試合に登板して、8勝6敗、防御率3.30。前回8月30日の楽天戦(エスコンF)では6回4失点のピッチングで6敗目を喫した。オリックス戦では2試合に登板して、1勝1敗、防御率4.73。

1回裏、1死から2番・西川に中安打を許す。しかし、3番・太田は二併打に打ち取り、無失点に抑える。

2回表、先頭のレイエスが中安打で出塁する。続く野村は左安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。その後、石井がライトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を先制する。しかし、田宮は空振り三振、山縣は空振り三振、五十幡は空振り三振に倒れ、追加点はならなかった。

2回裏、先頭の4番・頓宮は遊安打で出塁を許す。しかし、5番・宗は二併打、6番・杉本は中飛に打ち取る。

3回表、1死から清宮幸は左安打で出塁する。しかし、郡司は遊ゴロ、レイエスは右飛に倒れ、得点はならなかった。

3回裏、2死から9番・麦谷はセンターへのツーベースヒットを浴びる。その後、1番・廣岡に右中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を返され、1-1となる。続く西川は空振り三振に打ち取る。

5回裏、杉本は右飛、7番・若月は右飛、8番・大城は二ゴロに打ち取る。加藤貴はこの回で降板する。5回、61球、4被安打、2奪三振、無四死球、1失点のピッチングだった。

6回表、先頭の清宮幸が三安打で出塁する。続く郡司は右安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。レイエスは右飛、野村は右飛に倒れ、二塁ランナー清宮幸は二塁に戻り切れず、得点はならなかった。

2番手は齋藤。中川は空振り三振、廣岡は空振り三振、西川は投ゴロに打ち取る。

7回表、1死から田宮が右安打で出塁する。代打・水野は左飛に倒れるも、五十幡はライトへのツーベースヒットを浴び、2死二・三塁のチャンスをつくる。しかし、水谷は遊直に倒れ、勝ち越すことはできない。

3番手は金村。1死から頓宮に中安打を許す。宗は中安打で1死一・二塁のピンチを招く。杉本は遊飛に打ち取るも、若月には中安打を許し、2死満塁となる。その後、大城にセンターへのタイムリーヒットを浴び、2点を勝ち越され、1-3となる。

4番手は玉井。2死一・三塁から中川を左飛に打ち取る。

8回裏にも玉井がマウンドに上がる。廣岡は遊ゴロ、西川は三ゴロ、

9回表、マチャドから得点をあげられず、ゲームセット。

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