■プロ野球 ソフトバンク 2-1 楽天(6日・みずほPayPay)
楽天はソフトバンクに競り負けた。今季8度目の4連敗で56勝63敗2分で借金は7になった。先発の荘司は6回途中2失点のピッチングで2敗目を喫した。6回表、代走の小森が捕手の牽制でアウトとなり、好機を逸した。わずか4安打で1得点にとどまった。
スターティングメンバーには1番ライト・中島、2番ファースト・ボイト、3番DH・フランコ、4番レフト・ゴンザレス、5番セカンド・黒川、6番サード・村林、7番センター・辰巳、8番ショート・宗山、9番キャッチャー・堀内が入った。ボイトが今季初めて2番に入った。キャッチャーには太田に代わり堀内が入った。田中が登録を抹消され、石原が一軍に登録された。
先発は荘司。ここまで8試合に登板して、3勝1敗、防御率2.98。前回8月29日の日本ハム戦(エスコンF)では6回4失点のピッチングで今季初黒星を喫した。ソフトバンク戦では今季初登板となる。
2回表、1死から黒川が四球で出塁する。村林は投ゴロで2死二塁のチャンスをつくる。辰巳は死球で2死一・二塁となる。しかし、宗山は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
2回裏、先頭の4番・中村に四球を与える。5番・栗原は空振り三振、6番・山川は空振り三振に打ち取るも、7番・笹川には中安打を許し、2死一・二塁のピンチを招く。その後、8番・海野にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。9番・野村には四球を与え、2死満塁となるも、1番・周東は中飛に打ち取る。
3回裏、先頭の2番・柳町に四球を与える。3番・牧原大は一ゴロで1死二塁となる。中村は空振り三振に打ち取るも、栗原にはセンターへのタイムリースリーベースヒットを浴び、1点を追加され、0-2となる。
5回表、1死から辰巳が四球で出塁する。しかし、宗山は空振り三振、堀内は三飛に倒れ、得点はならなかった。
6回表、先頭の中島が二安打で出塁する。続くボイトは左安打で出塁し、無死一・三塁のチャンスをつくる。その後、フランコの遊ゴロ間に1点を返し、1-2となる。代走の小森は捕手の牽制でアウトとなり、2死走者なしとなる。ゴンザレスは空振り三振に倒れ、同点に追いつくことはできなかった。
6回裏、1死から山川に四球を与える。荘司はこの回で降板する。5回1/3、109球、4被安打、9奪三振、2失点のピッチングだった。
2番手は石垣。笹川に右安打を許し、1死一・二塁となる。しかし、海野は空振り三振、野村は見逃し三振に打ち取る。
7回表、先頭の黒川は中安打で出塁する。しかし、村林は遊併打、辰巳は投ゴロに倒れる。
2番手は鈴木翔。周東は空振り三振、柳町は空振り三振、牧原大は空振り三振に打ち取る。
8回表、先頭の宗山が中安打で出塁する。辰巳は捕犠打で1死二塁となる。しかし、中島は一ゴロ、ボイトは三ゴロに倒れる。
3番手は西口。中村は二ゴロ、栗原は二ゴロ、谷川原は二ゴロに打ち取る。
9回表、杉山から得点をあげられず、ゲームセット。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball