ソフトバンクは楽天に大勝、今季9度目の4連勝で貯金は今季最多タイ30で2位・日本ハムがオリックスに敗れ3ゲーム差となり122試合目で優勝マジック18が点灯した。

打線は初回、牧原大の5号3ランで先制すると、2回には柳町、中村の適時打、栗原の犠飛で3点を追加した。その後も佐藤直、石塚の適時打、笹川の1号2ランで今季最多の18安打で11得点を挙げた。先発・大津は今季最長の7回を無失点に抑え、その後はヘルナンデス、木村光が無失点に抑えた。大津が4勝目を挙げた。

打線は1番ショート・野村、2番ライト・柳町、3番セカンド・牧原大、4番ファースト・中村、5番サード・栗原、6番DH・山川、7番レフト・石塚、8番キャッチャー・海野、9番センター・佐藤直のスタメンを組んだ。石塚は7月20日・西武戦以来のスタメンとなった。

先発は大津。前回登板の8月27日・楽天戦では5回無失点で白星を挙げている。今季は8試合に先発し、3勝2敗、防御率2.81。

1回表、大津は2番・辰己に中安打を打たれるが、続くボイトを空振り三振、黒川を二ゴロに打ち取った。

打線はその裏、相手先発・古謝から野村、柳町が連打を放つ。続く牧原大がライトスタンドへ2試合連続の5号3ランを放ち、3点を先制する。

2回裏、先頭の佐藤直が右中間を破る二塁打、野村が中前安打で無死一、三塁とする。続く柳町が中前適時打を放つと、その後も中村の適時打、栗原の犠飛でこの回3点を追加し、6ー0とした。

3回裏、石塚が右安打を放つと、佐藤直が適時三塁打を放ち、1点を追加した。

4回裏は、栗原が左線二塁打を放つと、石塚がプロ初の猛打賞となる適時打を放ち、リードを8点に広げる。

大津は5回表、1死から宗山に中安打を打たれるが、続く代打・鈴木を二ゴロ併殺打に打ち取り6回表、村林に中安打、黒川に左安打を打たれ2死一、二塁となるが、フランコから見逃し三振を奪い無失点。

6回裏、相手2番手・今野から栗原が三安打で出塁すると、海野が適時打を放った。スタメンの野手全員安打。

大津は7回を7安打・無四死球6奪三振の無失点で降板。7回裏、先頭の柳町が左二塁打を打つと、途中出場の笹川が1号2ランを放ち、リードを11点と大量リードを奪う。

8回表、2番手・ヘルナンデスは2安打されるも無失点、9回表、3番手・木村光が無失点に抑えゲームセット。

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