DeNAはヤクルトに競り勝ち2位巨人とのゲーム差は0.5になった。57勝61敗5分で借金を4に減らした。2-3の6回に筒香がレフトへの15号ソロホームランを放つ。その後、2死一・二塁から代打・オースティンがレフトへのタイムリーヒットを放ち、試合を決めた。ジャクソンは4回3失点のピッチングだった。山本は猛打賞を放った。9回マウンドに上がった入江は3失点。伊勢が後続を打ち取りゲームセット。

スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番ファースト・佐野、4番サード・筒香、5番キャッチャー・山本、6番レフト・度会、7番セカンド・知野、8番ショート・林、9番ピッチャー・ジャクソンが入った。ビシエドはベンチスタート。度会は8月31日の中日戦(横浜)以来初めてスターティングメンバーに入った。

先発はジャクソン。ここまで21試合に登板して、9勝6敗、防御率2.36。前回8月29日の中日戦(横浜)では6回3失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。ヤクルト戦では4月29日の試合(横浜)で6回1失点のピッチングだった。

2回表、1死から6番・山田はショート林のエラーで出塁を許すも、二塁を狙った山田をアウトに仕留める。7番・古賀は左安打を許し、8番・岩田には右安打を浴び、2死一・二塁のピンチを招く。しかし、9番・高梨は遊ゴロに打ち取る。

2回裏、1死から山本がレフトへのツーベースヒットで出塁する。度会は二ゴロで2死三塁となる。知野の打席で暴投で1点を先制する。

3回表、1死から2番・長岡に右安打を許す。内山には右安打を許し、1死一・二塁となる。村上は三飛に打ち取るも、オスナにはセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を返され、1-1の同点に追いつかれる。

3回裏、先頭の林が中安打で出塁する。ジャクソンは捕犠打で1死二塁のチャンスをつくる。蝦名は中安打で1死一・三塁となる。その後、桑原の遊ゴロ間に1点を追加し、2-1と勝ち越す。

4回表、古賀に右安打、岩田に右安打を許し、無死一・二塁のピンチを招く。高梨は投犠打で1死二・三塁となる。その後、濱田にセンターへのタイムリーヒットを浴び、2点を追加され、2-3と逆転される。代打・伊藤に左安打を許すも、内山は投ゴロ、村上は空振り三振に打ち取る。ジャクソンはこの回で降板する。4回、93球、10被安打、2奪三振、無死四球、3失点のピッチングだった。

2番手は佐々木。オスナは三ゴロ、山田は三ゴロ、古賀は遊ゴロに打ち取る。

6回表も佐々木がマウンドに上がる。先頭の岩田にセーフティバントを決められる。高梨は捕犠打で1死二塁となる。しかし、濱田は投ゴロ、伊藤は空振り三振に打ち取る。

6回裏、2死から筒香がレフトへの15号ソロホームランを放ち、3-3の同点に追いつく。山本は右安打、度会は四球で2死一・二塁とする。代打・オースティンはレフトへのタイムリーヒットを放ち、4-3と勝ち越す。

2番手は森原。内山は中飛、村上は中飛、オスナは遊ゴロに打ち取る。

7回裏、1死一・三塁から佐野がライトへのタイムリーヒットを放ち、5-3とする。その後、暴投で1点を追加し、6-3とする。その後、山本はセンターのエラーで出塁し、さらに1点を追加し、7-3とする。

3番手はウィック。山田に中安打を許す。しかし、古賀は投ゴロ、岩田は二ゴロ、代打・北村恵は二ゴロに打ち取る。

4番手は入江がマウンドに上がる。1死一・二塁から村上にセンターへの18号3ランホームランを浴び、3点を返され、7-6となる。

5番手は伊勢。後続を打ち取り、ゲームセット。

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