■プロ野球 ロッテ 2-9 日本ハム(4日・ZOZOマリン)
日本ハムはロッテに大勝、2年連続カード勝ち越しを決めた。2勝47敗3分で貯金は25、負ければ自力優勝の可能性が消滅する可能性があったが、阻止した。2回に郡司のライトへの7号ソロホームラン、清宮幸のセンターへのタイムリーツーベースヒットで2点を先制する。3回には矢澤の適時打、郡司の適時打、清宮幸の適時打などで4点を追加した。先発の達は6回無失点のピッチングで7勝目をあげた。
スターティングメンバーには1番センター・五十幡、2番ライト・矢澤、3番レフト・水谷、4番DH・レイエス、5番サード・郡司、6番セカンド・山縣、7番ファースト・清宮幸、8番キャッチャー・伏見、9番ショート・水野が入った。矢澤が6試合ぶりに2番に入った。昨日の試合で1番に入った水谷は3番に入った。宮西が一軍に登録され、柴田が一軍登録を抹消された。
先発は達。ここまで12試合に登板して、6勝1敗、防御率2.12。前回8月26日の西武戦(ベルーナドーム)では6回0/3、2失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。
2回表、ロッテ先発の木村から1死から郡司がレフトへの7号ソロホームランを放ち、1点を先制する。続く山縣はサードへのセーフティバントを決める。その後、清宮幸がライトへのタイムリースリーベースヒットを放ち、1点を追加し、2-0とする。
2回裏、先頭の4番・寺地は投安打で出塁を許す。5番・藤岡には四球を与え、無死一・二塁のピンチを招く。6番・佐藤は投ゴロ、7番・山本大は一ゴロ、8番・安田は中飛に打ち取り、ピンチをしのぐ。
3回表、先頭の五十幡がライトへのスリーベースヒットで出塁する。続く矢澤がライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、3-0とする。水谷はレフトへのツーベースヒットで出塁し、1死二・三塁とする。レイエスは見逃し三振も、郡司はセンターへのタイムリーヒットを放ち、2点を追加し、5-0とする。清宮幸はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、6-0とする。
3回裏、1死から1番・髙部に死球、2番・西川は左安打で1死一・二塁となる。しかし、3番・ソトは空振り三振、寺地は空振り三振で無失点に抑える。
6回裏、1死から5番・小川に左安打を許す。続く6番・佐藤は一飛に打ち取るも、7番・山本大には四球を与え、2死一・二塁のピンチを招く。しかし、8番・安田は中飛に打ち取り、無失点に抑える。達はこの回で降板する。6回、116球、5被安打、6奪三振、3四死球、無失点のピッチングだった。
7回表、先頭の水野が左中間への5号ソロホームランを放ち、1点を追加し、7-0とリードを拡大する。
2番手は齋藤。友杉は遊ゴロ、髙部は二ゴロ、西川は中飛に打ち取る。
8回表、1死一塁から伏見のライトへのタイムリーツーベースヒットで1点を追加し、8-0とする。
3番手は杉浦。無死一塁からアセペドにレフトへの1号2ランホームランを浴び、8-2となる。
9回表、郡司の内野ゴロ間に1点を追加し、9-2とする。
9回裏、柳川が無失点に抑え、ゲームセット。

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