ウエスタン・リーグ   阪神5―4ソフトバンク ( 2025年9月3日    日鉄鋼板SGLスタジアム )

阪神・平田2軍監督
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 阪神2軍はソフトバンクに5―4で競り勝った。井上に今季ウエスタン8号アーチが飛び出し、井坪は3安打猛打賞。若虎が活躍し、同リーグ首位のソフトバンクを撃破した。

 
 以下は平田2軍監督との一問一答。

 ――先発の西勇は

 「うまく入ったかなっていうとこあったけど、味方のね、ちょっとまずい守りもあって。でも、悪くないよ。うん」

 ――岡留は2イニングをしっかり

 「しっかりというか、粘ったっちゅうとこやな。ヒット打たれながらね。そういうところは久しぶりの登板だし、こうやって2イニング投げて、左バッターにもうまいことツーシームとか、そういうのをうまく使って抑えてたよな」

――左打者はずっと課題だった

 「今日は右バッターに打たれとるけどな。でも、こうやって2イニング投げると、そういう左バッターに対していろんな球種を使ったりできるからな。昨日の富田のチェンジアップを使うとかね。そういう点ではやっぱり2イニングも投げる意味があるよね」

 ――井坪も3安打

 「最後もう1本打つかと思ったけど、雰囲気出てきたね。彼の場合はそういう表に出る闘志っていうのは、うん。ないけど。うちに秘めた闘志やんか!現代人やな。現代の若者や。そういうところで、昨日も2本、今日も3本でしょ。ああいうタイプで、面白い存在だよ井坪は。そういうところも監督は買っているからね。みんながみんな感情が表に出るタイプばっかりじゃないんで。内に秘めたる闘志やな」

――1軍を経験したことでより打撃も良く

 「やはりそういういいもの持ってるねん、いい選手やで。そういうところを、まだ表現するのが下手だったりっていうところがあるけど。井坪もこうやって1軍を経験して、厳しさっていうのを味わってきてるんで。彼にとってはいい経験よ」
 
――井上はホームラン

 「ホームラン打った後のレフト前にも値打ちあるよね。まあ、あのホームランが流れを変えたよ。あの1発。ネット破れてないか?(記者に)見てきてみ?ネット破れるぐらいの、突き破るぐらいの打球だよ。大谷選手の弾丸ライナーに負けないぐらいの一発だったんじゃないか」

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