ナ・リーグ ジャイアンツ―ロッキーズ ( 2025年9月2日 デンバー )

初回、ジャイアンツ・ディバースの本塁打をきっかけに選手らが乱闘騒ぎでもみ合いに(AP)
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ロッキーズの本拠クアーズ・フィールドで2日(日本時間3日)、ジャイアンツ戦が行われ、初回にジャイアンツのラファエル・ディバース選手(28)の本塁打をきっかけに、両軍入り乱れて乱闘騒ぎとなった。
初回無死一塁でディバースは相手先発・フリーランドのスライダーを捉え、大きな弧を描いたアーチを右翼席に放り込んだ。
その際、ディバースは体勢を崩し、少しよろめきながら高く上がった打球を見つめ、ゆっくりと一塁へ。すると、フリーランドがディバースに向かって叫び、一塁へ向かって走り出していたディバースも呼応。言い合いが始まると、ジャイアンツのアダメズやチャプマンらがマウンドに駆け寄り、フリーランドを突き飛ばした。
これをきっかけに両軍選手らがベンチから飛び出し、マウンド、二塁付近でもみ合いに発展。一旦は収束したかに見えたが、ディバースとフリーランドが離れたところで再び口論となり、他の選手らが慌てて制止した。
この乱闘騒ぎでフリーランド、アダメズ、チャプマンが退場処分となった。試合は約10分中断となり、再開後に審判団が協議の上、一塁付近からディバースがダイヤモンドを一周し、2ランが記録された。
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