ソフトバンクはオリックスに逆転勝ちで連敗を止めた。みずほPayPayでのオリックス戦は2024年から11連勝となった。

先発・モイネロが初回、先頭打者の廣岡に7号ソロを浴びる。その後は無失点に抑え、6回1失点で降板。打線は相手先発・宮城に6回まで無得点も、7回に代打・中村が同点適時打を放った。1ー1で迎えた8回2死三塁、相手2番手・ぺルドモから今宮が決勝の適時打を放った。9回は4番手・杉山が試合を締めた。3番手・松本裕が3勝目、杉山が23セーブ目を挙げた。

打線は1番サード・野村、2番ライト・牧原大、3番レフト・柳町、4番DH・山川、5番ショート・今宮、6番ファースト・栗原、7番セカンド・川瀬、8番キャッチャー・海野、9番センター・周東のスタメンを組んだ。今宮が5番、周東が9番に入ったのは今季初めて。

先発はモイネロ。今季は20試合に先発し、10勝2敗、防御率1.07。7月29日・日本ハム戦の2回から、29イニング連続無失点を記録している。

1回表、モイネロは先頭の廣岡に7号ソロを許し、1点を先制される。

1回裏、相手先発・宮城から3者凡退に抑えられた。

2回裏、今宮が左安打で出塁。続く栗原、川瀬が連続四球で1死満塁のチャンスを作るが、海野が中飛、周東は三ゴロで無得点に終わった。

3回表、1死から西川に左安打を打たれるが、紅林を三直、中川を中飛に抑えた。

打線はその裏、1死から牧原大が中二塁打を放つ。しかし柳町が中飛、山川は遊ゴロに倒れた。

4回表、先頭の若月、頓宮に連続四球、杉本に左安打を許し無死満塁のピンチを招く。それでも大城、宗を連続三振、廣岡を二直に抑え無失点。

5回表、2死から中川に左安打、若月に四球も頓宮を空振り三振に抑えた。

6回裏、2死から山川が左安打を放ち、3回以来の出塁となるが、続く今宮は投ゴロに倒れた。

7回裏、先頭の栗原が右中間を破る二塁打を放つ。犠打で1死三塁とすると、代打・中村が適時打を放ち、同点に追いついた。

1ー1で迎えた8回表、3番手・松本裕が登板。若月を遊ゴロ、頓宮を見逃し三振、杉本を中飛に打ち取った。

8回裏、相手2番手・ぺルドモがマウンドに上がる。先頭の牧原大が四球で出塁すると、犠打で1死二塁とする。山川は遊ゴロも、今宮が左前適時打を放ち、1点を勝ち越した。

9回表、4番手・杉山が2死一・三塁で代打・西野のセンターへの打球を周東がスライディングしながら好捕しゲームセット。

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