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記念撮影でポーズ
8月11日、東京ドームで「第19回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」の開会式が行われた。
同大会は’94年に読売ジャイアンツ創設60周年記念としてスタート。中学年代の硬式野球大会としては、リトルシニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、フレッシュの全5リーグが参加する唯一の大会だ。’07年からは日本野球連盟の公認を受けて、正式な全日本選手権となっている。これまでに、巨人の岡本和真(29)や広島の小園海斗(25)など多くのプロ野球選手を輩出している。
「この大会では毎年、日テレの新人アナが司会やリポーターを担当しています。ネイビーのポロシャツにスラックスというシンプルな装いで、大会期間中、開会式のMCや、中継、観客席からのリポートなどを担っています」(スポーツ紙記者)
11日の開会式は、新人の五十嵐にいかアナ(22)がMCを担当した。
「小学2年生の時から『アナウンサーになりたい』という夢を持っていた彼女は、高校3年生の時に『文化部のインターハイ』といわれる、全国高等学校総合文化祭の放送部門で最優秀賞を受賞しています。
早稲田大学在学中の19歳の時に、10代の若者のためのコミュニティサイト『Steenz』(小学館)の『気になる10代名鑑』にも登場しています。また、『生島企画室』にも在籍し、’22年には『全力坂』(テレビ朝日系)に出演。情報番組のリポーターなども行っており、学生時代から『必ず入社したテレビ局を担うことになる逸材』といわれていました」(テレビ誌ライター)
日テレアナウンサーとしては、6月に『ZIP!』と『DayDay.』に初登場。まだレギュラー番組はないが、評判はかなり良いという。
この日の五十嵐アナは、東京ドームという大舞台に臆することなく、開会式前の準備からリラックスした雰囲気。常に笑顔で、2年先輩の山本里咲(りさ)アナ(26)からアドバイスを受けてリハーサルに臨んでいた。本番もそつなくこなし、開会式終了後は、山本アナや同期の岩粼陽アナ(25)らと記念撮影を行っていた。
日本テレビの公式ホームページでは、やってみたい番組を聞かれ、『ZIP!』と答えた上で、次のように話している。
〈アナウンスとは一方的に届けるものではなく、「見ている人と一緒に時間を過ごす」ことだと気づきました。これからも、視聴者の朝にそっと寄り添いながら、等身大の自分で言葉を届けていきたいと思います〉
等身大の五十嵐アナの活躍に期待したい。

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