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ソフトバンク柳田悠岐、実戦復帰3試合で快音響かずも…松山2軍監督「体は元気で走れている」 9月2日からのウエスタン阪神戦の遠征も参加へ

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◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク8―2広島(31日、タマスタ筑後)
右脛骨(けいこつ)骨挫傷で戦列を離れ、29日に実戦復帰したソフトバンクの柳田悠岐選手(36)はこの日も無安打に終わった。
「1番指名打者」で先発出場。2ボールから広島先発、佐藤柳之介の141キロの真っすぐを打って出たが、二ゴロに終わった。3回にダウンズと交代し、予定通り1打席で終えた。
29日に実戦復帰して3試合を終えた。計7打席で無安打と快音こそ響かなかったが、松山秀明2軍監督(58)は「結果はともかく、体は元気で、走れている。そういう意味で安心できた」と強調。9月2日からの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)にも参加予定で「そこで守ることもあるだろうし、思ったよりも状態がいい」と話した。
柳田は4月11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右すねに自打球を当てて負傷交代。同12日に出場選手登録を外れた後はリハビリ調整し、8月29日の広島戦(タマスタ筑後)で約4カ月半ぶりに実戦復帰した。(浜口妙華)

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