中日は延長戦の末にDeNAを破り、今季4度目の4連勝で3位・DeNAと広島に0.5ゲーム差に迫り、2位・巨人とも3ゲーム差とした。5-5で迎えた延長11回、DeNA5番手・佐々木に上林が四球、細川が死球で代走・駿太、無死一・二塁からボスラーは空振り三振、山本が四球で1死満塁とし代打・ブライトがフルカウントから右中間に走者一掃の決勝の適時二塁打を放ち、さらに加藤匠の適時打で1点を加えた。11回、梅野が筒香にこの日3本目の2ランを浴びるが代った清水が宮崎に四球も佐野を二ゴロを田中が好捕し併殺打に取った。

試合は初回に上林とボスラーの適時打で2点を先制するが先発・髙橋宏が直後に筒香に12号2ランを浴び同点に追いつかれる。髙橋宏は3回に筒香に2打席連続13号ソロで勝ち越される。6回に細川の犠飛で同点とすると8回に上林が2点適時塁打を放つ。だがメヒアが蝦名に同点2ランを浴びた。

野手オーダーは岡林が1番センター、田中が2番、クリーンナップは上林、細川、ボスラーで組み山本が6番ショート、チェイビスが7番、加藤匠が8番に入った。

DeNAの先発・石田裕に1回、岡林がライト線にツーベース、田中の犠打で1死三塁に。上林がライトへタイムリーを運び先制。上林が二盗を決め細川が中飛もボスラーがライト線にタイムリーツーベースを飛ばし、2ー0とした。

先発・髙橋宏は今季022度目の登板、6勝9敗、防御率2.67。前回の23日・広島戦(マツダ)は8回5安打2失点で勝ち投手。DeNA戦は今季5度目、1勝3敗、防御率4.50は対戦球団別で最も相性が悪く、通算でも4勝12敗と黒星が最も多い。

髙橋宏は1回、蝦名に中安打、桑原を空振り三振も筒香に右中間に12号2ランを叩き込まれ、2ー2の同点に追いつかれる。筒香は直近8試合6本塁打。

髙橋宏は2回、林、京田、石田裕の下位打線を3人で抑える。3回の攻撃で2死から上林が三内安打、二盗を決めるが細川は空振り三振で勝ち越せず。

高橋は3回、蝦名を二ゴロ、桑原を遊ゴロも筒香に右中間スタンド中段へ2打席連続の13号ソロを突き刺され、2ー3と勝ち越される。

4回の攻撃はボスラー、山本、チェイビスと出塁でない。髙橋宏は4回、先頭・佐野に左安打も戸柱を投ゴロ併殺打、林に右中間を破られるが中継プレーで田中が三塁で封殺した。

5回の攻撃も加藤匠、髙橋宏、岡林と三者凡退に抑える。髙橋宏は5回、京田、石田裕、蝦名を3人で退ける。

6回の攻撃で先頭・田中がレフトへツーベース、上林の右飛で田中の好走塁で1死三塁とすると細川がレフトへ犠飛を打ち上げ、3-3の同点に追いつく。髙橋宏は6回、先頭・桑原に右安打も筒香を左飛、宮崎を三ゴロ併殺打に仕留めた。

7回の攻撃は石田裕に山本、チェイビス、加藤匠が全て二ゴロに打ち取られた。髙橋宏は7回、佐野を遊邪飛、戸柱を左飛、林を遊飛と凡打に抑える。髙橋宏は7回を113球、7安打、無四死球、5奪三振の3失点(自責3)で降板。

8回の攻撃は相手2番手・森原に先頭の代打・辻本が右安打、岡林は遊ゴロ、田中が右安打で1死一・二塁に。上林がレフトへ2点タイムリーツーベースを弾き返し、5ー3と勝ち越す。

8回は2番手・メヒアは1死から代打・ビシエドにツーベース、続く蝦名に右中間に5号2ランを運ばれ、5ー5の同点に追いつかれる。

9回の攻撃は山本は遊飛、チェイビスは四球で代走・樋口、樋口は二盗も塁を離れ二盗死。加藤匠は二ゴロに倒れた。9回は3番手・藤嶋が宮崎、佐野、戸柱を凡打に打ち取った。

10回の攻撃は途中出場・ロドリゲスに見逃し三振、岡林は遊ゴロ、田中は左飛に終わる。10回、4番手・齋藤が林を空振り三振、代打・山本を一邪飛、代打・オースティンを空振り三振に斬っていた。

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