中日の今季118戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。中日は今季6度目の3連勝中、53勝62敗2分の借金9の5位。同率3位のDeNAと広島に1.5ゲーム差、最下位・ヤクルトとは8ゲーム差となっている。チーム失策数49は阪神の48に次いでリーグで少ない。

前日・DeNA戦は先発・柳が2回に相手先発・ジャクソンに1号3ランを浴びる。だが4回に上林の15号ソロ、6回には代打・ブライトの適時打、併殺崩れ間に2点を奪い同点に。7回には細川の適時打などで3点を奪い勝ち越し。しかし投手陣は7回に清水が1点を失うと、8回に梅野がオースティンに同点2ランを浴び6-6。それでも9回に伊勢からボスラーが11号2ランを放ち勝ち越し。さらに加藤匠にも1号ソロが飛び出し9-6。守護神・松山が石上にプロ初アーチとなる2ランを許すもリーグトップの37セーブ目を挙げ1点差で逃げ切った。

今季のDeNA戦は5連敗で止めるが7勝14敗で5年連続のカード負け越しが決まっている。昨年のDeNA戦は9勝15敗1分と負け越す。23年は8勝16敗1分、22年も6勝18敗1分と大きく負け越し、21年も10勝13敗1分と負け越し、20年に15勝9敗と勝ち越して以来4シーズン連続で負け越していた。

【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)山本 ショート
7)チェイビス サード
8)加藤匠 キャッチャー
9)髙橋宏 ピッチャー

先発・髙橋宏斗(23)今季22度目の登板、6勝9敗、防御率2.67。前回の23日・広島戦(マツダ)は8回5安打2失点(自責2)で勝ち投手。DeNA戦は今季5度目、1勝3敗、防御率4.50は対戦球団別で最も相性が悪い。通算では4勝12敗と黒星が最も多い。

【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)桑原 センター
3)筒香 レフト
4)宮﨑 サード
5)佐野 ファースト
6)戸柱 キャッチャー
7)林 セカンド
8)京田 ショート
9)石田裕 ピッチャー

先発・石田裕太郎(23)今季17度目の登板で先発は11度目、2勝4敗、防御率3.76。前回の23日・巨人戦(東京ドーム)は7回3安打2失点、岡本に2被弾し負け投手。中日戦は今季5度目、2勝1敗、防御率2.95。

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