
オリックス・川瀬
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オリックスは30日の西武戦(ベルーナ)で、今週2度目のブルペンデーを採用する。
川瀬堅斗投手(23)が、プロ初先発のマウンドに上がる。きょう29日に球場入りしてから首脳陣に大役を伝えられたという育成出身の5年目右腕は、「前回(26日のロッテ戦でブルペンデーとして片山)楽生が先発して、その時も(自分と)どっちが行くか分からないと言われていたので。楽生がこの前いったということは、次は僕かなと思っていた」と心境面においても準備は整っている。
8月19日に2カ月ぶりの1軍再昇格を果たし、23日の楽天戦で3回1安打零封の好救援でプロ初勝利を記録。昇格後は3試合連続無失点を継続している。
取材の冒頭、ブルペンデーながら「先発やるからには勝ちます!ノーヒットノーランします!」と満面の笑みで“宣言”した若武者は、「長いイニングを投げられる役割ではありますけど、一人一人の意識で抑えていった方が、いい結果になっているときが多い。先を見ずに抑えていきたい」と全力投球を誓った。
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