関西学生アメリカンフットボール1部リーグ 立命大49-17同大 ( 2025年8月29日 MKタクシーフィールド )

<立命大・同大>4Q、パスを出す立命大・竹田(右)(撮影・後藤 正志)
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ラストイヤーに懸ける思いが力みにつながった。スターター3年目の初戦。振り返る立命大QB竹田剛(4年)の顔に、苦笑いが浮かんだ。
「普通にプレーすれば良かったのに、自分だけが力んでしまった感じ」
RB漆原大晟(2年)のキックオフリターンTDで幕を開けた王者の2025年シーズン。得意の地上戦で追加点を奪いながら、背番号5のパスが思うように決まらない。第2Qにはインターセプト。反省と課題だけが後に残った。
昨年の甲子園ボウルでベストパフォーマンス。日本一へ導き、兄・祐がDeNAからドラフト1位指名され、「竹田家の年になった」と喜んだ。
24日には、兄を応援するため、日帰りで東京ドームへ。プロ2勝目を目の当たりにした。「(兄の存在は)刺激しかないです」。連覇へ、次戦こそエースQBの本領を見せる。
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