DeNA平良拳太郎、アクシデント降板の真相は?好投も顔をゆがめ途中交代
DeNA対広島の試合中、平良拳太郎投手がアクシデントに見舞われました。5回を1失点に抑える好投を見せていた平良投手ですが、打席で直球をファウルにした際に上半身に違和感を感じ、表情をゆがめます。その後、6回のマウンドに上がることなく降板となりました。
前回のヤクルト戦では粘れず、右打者へのスライダーを中心に制球が乱れた平良投手。今回はゾーン内で勝負し、緩急をつけることを意識してマウンドに上がっていました。1回には変化球で追い込み、直球で三振を奪うなど好投を続けていました。
DeNAの先発陣は、大貫投手やケイ投手、バウアー投手が相次いで離脱しており、平良投手も前日に「穴を埋められるように」と意気込んでいただけに、このアクシデントはチームにとって大きな痛手となりそうです。
平良投手の状態や今後の動向、そしてDeNAの先発陣の状況など、気になるポイントをまとめてお届けします。

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