■プロ野球 広島4ー1巨人 (26日 マツダスタジアム)
広島は巨人に快勝し2連勝、50勝59敗5分の借金9とし、DeNAが阪神に敗れてため2ゲーム差に縮めた。初回に巨人の先発・戸郷にモンテロの適時二塁打と末包の犠飛で2点を先制。7回に中村奨の適時打、8回には菊池の適時二塁打で加点した。先発・床田は8回にキャベッジに14号ソロを浴びるも9回を投げ6安打1失点で9勝目。
先発・床田は今季22度目の登板、8勝8敗、防御率2.30。前回の19日・DeNA戦(横浜)は7回7安打1失点で勝ち負けつかず。巨人戦は今季2度目、前回の4月12日(マツダ)は9回8安打無失点で完封勝利を挙げた。
床田は1回、泉口を左飛、浅野を右飛、丸も右飛に打ち取る立ち上がり。
野手オーダーは中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、モンテロ、末包で組み羽月が6番セカンド、捕手・坂倉が7番、佐々木が8番サードに入った。
巨人の先発・戸郷は広島戦・4月11日(マツダ)では4回途中10安打でプロワースト10失点を喫し負け投手になった。
1回、中村奨が中安打、ファビアンは左安打で無死一・二塁、小園は左飛もモンテロがレフトオーバーのタイムリーツーベース、末包がセンターへ犠飛を放ち、2点を先制。
床田は2回、岡本の三ゴロを佐々木が後逸も吉川を二ゴロ、中山を左飛、リチャードを空振り三振に取った。
床田は3回、岸田を右飛、戸郷を見逃し三振、泉口を左飛に抑える。床田は4回、先頭・浅野に初ヒットの中安打、丸を左飛、浅野に二盗を決められるが岡本を遊飛、吉川を二ゴロに打ち取りピンチを脱する。
打線は戸郷に2回から3イニング連続で三者凡退。床田が5回1死からリチャードに左安打も岸田を一ゴロ併殺打に仕留めた。5回の攻撃で1死から佐々木が左安打、床田の犠打で2死二塁も中村奨は左飛で加点できず。
床田は6回2死から浅野に中安打も丸を中飛に打ち取る。6回の攻撃でファビアンと小園が連打もモンテロは空振り三振、末包は遊ゴロ併殺打に倒れた。
床田は7回、岡本を右飛、吉川を空振り三振、中山を中飛と中軸を3人で退ける。7回の攻撃で先頭・羽月が左中間にツーベース、2死後に床田が右安打で一・三塁とすると中村奨がライトへタイムリーを運び、3ー0とした。
床田は8回もリチャードを空振り三振、岸田を投ゴロも代打・キャベッジにレフトスタンドへ14号ソロを運ばれ、3ー1となる。
8回の攻撃で巨人2番手・宮原に小園が四球、2死後に菊池がレフトにタイムリーツーベースを飛ばし、4-1とした。
床田は9回も続投し1死から岡本に安打も投げ切った。

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