■プロ野球 広島-巨人 (26日 マツダスタジアム)
広島の今季114戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。広島は2連敗で止め49勝59敗5分の借金10で4位。3位・DeNAとは3ゲーム差、5位・中日とは0.5ゲーム差となっている。8月はここまで10勝10敗、チーム本塁打数60はリーグ最下位。
24日・中日戦は中日の先発・金丸に対して3回、三塁手・チェイビスの失策から好機を作り前川の先制打、モンテロの2点適時二塁打、末包の11号2ランで一挙、5点を奪う。今季初登板の常広は5回まで2安打無失点も6回に前川の失策からブライトに3号3ランを浴び降板。中﨑、ハーン、栗林、島内、森浦の小刻みな継投で1失点で逃げ切った。常広は今季初白星でプロ2勝目、森浦は8セーブ目。
今季の巨人戦は8勝7敗1分、昨季の巨人戦は9勝13敗3分と負け越し、23年は17勝8敗と大きく勝ち越す。22年は12勝13敗、21年は12勝12敗1分と均衡していた。
【広島】
1)中村奨 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 ショート
4)モンテロ ファースト
5)末包 ライト
6)羽月 セカンド
7)坂倉 キャッチャー
8)佐々木 サード
9)床田 ピッチャー
先発・床田寛樹(30)今季22度目の登板、8勝8敗、防御率2.30。前回の19日・DeNA戦(横浜)は7回7安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季2度目、前回の4月12日(マツダ)は9回8安打無失点で完封勝利を挙げた。
【巨人】
1)泉口 ショート
2)浅野 センター
3)丸 レフト
4)岡本 サード
5)吉川 セカンド
6)中山 ライト
7)リチャード ファースト
8)岸田 キャッチャー
9)戸郷 ピッチャー
先発・戸郷翔征(25)今季16度目の登板、4勝7敗、防御率4.28。前回の19日・ヤクルト戦(神宮)は8回5安打2失点(自責2)で勝ち投手。広島戦は今季3度目、4月11日(マツダ)では4回途中10安打でプロワースト10失点を喫し負け投手になった、

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