パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク ( 2025年8月23日 エスコンF )

<日・ソ21>6回、今宮を遊併殺に打ち取りベンチに下がる柴田(撮影・高橋 茂夫)
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日本ハムのドラフト1位ルーキーで、福岡大大濠出身の柴田獅子投手(19)が6回から登板。2イニングをほぼ完ぺきに抑えたが、3イニング目で満塁のピンチをつくったところで降板となった。
イニング投げきるごとに新庄監督が人差し指を立て、「もう1イニング行きなさい」と指示。柴田もそれに応えた。
最後は代打・中村晃に死球を与えたところで、新庄監督に頭を「ポンポン」されて降板。
ベンチに戻る前に一塁ベースに近寄り、帽子を取って中村晃に謝罪する清々しい姿もあった。
高校野球のような柴田のフェアプレー精神と、笑顔で応えた中村晃をSNSでも称賛。「柴田くんええ子すぎるやろ」「キュンキュンしてもうた」「礼儀正しい柴田君 タカの中村選手もナイスガイだね」と声が上がった。
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