阪神の今季114戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。阪神は68勝42敗3分の今季最多タイ貯金26。2位・巨人に12ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは18となっている。今季のチーム本塁打69はセ・リーグで巨人の78本塁打、DeNAの72本塁打に次いで3位で佐藤輝は8試合ノーアーチ。デーゲームで巨人がDeNAに敗れたので優勝マジックは17。

前日・ヤクルト戦は初回に森下の5試合ぶり18号2ランで先制。先発・伊藤将は2回、山田に9号ソロを浴び6回7安打1失点で降板。7回は及川が三者凡退に抑え、8回は桐敷とハートウィグで凌ぐ。だが岩崎が9回1死から古賀と代打・宮本に連打、代打・増田に四球で1死満塁とすると大田に犠飛を浴びて同点となる。延長戦はドリス、岡留、岩貞が無失点継投も打線が好機を作れず今季3度目の引き分け。

今季のヤクルト戦は13勝7敗1分でカード勝ち越しを決めている。昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も17勝7敗1分と勝ち越すが22年は11勝13敗1分と負け越していていた。

井坪陽生を登録抹消、島本浩也と富田蓮を出場登録。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)高寺 レフト
7)坂本 キャッチャー
8)小幡 ショート
9)才木 ピッチャー

先発・才木浩人(26)今季20度目の登板、11勝5敗、リーグトップ・防御率1.57。前回の17日・巨人戦(東京ドーム)は5回7安打1失点(自責1)で勝ち投手、自身4連勝中。ヤクルト戦は今季5度目、3勝1敗、防御率1.20。

【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト 
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)丸山和 センター
9)奥川 ピッチャー

先発・奥川恭伸(24)今季14度目の登板、4勝5敗、防御率4.08。前回の17日・広島戦(マツダ)は6回1/3を11安打2失点(自責2)で勝ち投手。阪神戦は今季5度目、1勝3敗、防御率4.98。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball