■プロ野球 楽天 6-8 オリックス(23日・楽天モバイル)
楽天はオリックスに敗れた。53勝56敗5分で借金は3になった。3位オリックスとのゲーム差は3に広がった2017年5月3日~7月23日の8連勝以来8年ぶりのオリックス戦7連勝はならなかった。先発の藤井は今季最短となる2回途中3失点のピッチングだったた。4番手の加治屋は1アウトも取れず3失点した。初回に4連打で3点を先制するも、リードを守れなかった。
スターティングメンバーには1番レフト・中島、2番ショート・村林、3番ファースト・ボイト、4番セカンド・黒川、5番サード・フランコ、6番DH・ゴンザレス、7番センター・辰巳、8番キャッチャー・太田、9番ライト・武藤が入った。3番には渡邊佳に代わりボイトが入った。キャッチャーには堀内に代わり太田が入った。
先発は藤井。ここまで16試合に登板して、5勝5敗、防御率2.66。前回8月14日のオリックス戦(京セラD大阪)では7回1/3を投げて1失点のピッチングで5勝目をあげていた。オリックス戦ではここまで3試合に登板して、2勝0敗、防御率1.21。
1回表、1死から2番・西川に右安打を許す。3番・太田に中安打を許し、1死一・二塁のピンチを招く。4番・中川は右安打で1死満塁のピンチを招く。しかし、5番・西野は右飛、6番・頓宮は中飛に打ち取り、ピンチをしのぐ。
1回裏、2死からボイトは中安打、黒川は右安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。ボイトは左安打で2死満塁とする。続くゴンザレスはレフトへのタイムリーヒットを放ち、キャッチャー若月の悪送球も絡み、3点を先制する。
2回表、先頭の7番・若月に右安打を許す。8番・麦谷はセンターへのツーベースヒットを許し、無死二・三塁となる。9番・大城にはレフトへのタイムリーヒットを浴び、1点を返され、3-1となる。1番・廣岡にはライトへのタイムリーヒットを浴び、さらに1点を返され、3-2となる。西川は右安打で無死満塁のピンチを招く。藤井はこの回で降板する。1回0/3、43球、8被安打、0奪三振、2失点のピッチングだった。
2番手は今野。無死満塁から3番・太田にライトへの犠飛を浴び、さらに1点を返され、3-3となる。1死一・三塁から中川は空振り三振、西野は二ゴロに打ち取る。
3回裏、1死からボイトがレフトへのツーベースヒットで出塁する。黒川は見逃し三振に倒れるも、フランコはセンターへのタイムリーヒットで1点を勝ち越し、4-3とする。
4回表、今野は2死二塁のピンチを招く。その後、太田にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を返され、4-4となる。中川には中安打、西野には四球を与える。2死満塁のピンチを招き、今野は降板する。
3番手は柴田。2死満塁から頓宮に押し出しの四球を与え、4-5となる。
4番手は加治屋。太田に四球を与え、中川にレフトへのツーベースヒットを許し、無死二・三塁のピンチを招く。続く西野にライトへの4号3ランホームランを浴び、4-8となる。
5番手は江原。2死一・二塁のピンチを招くも、廣岡は左飛に打ち取る。
7回裏、1死から武藤は中安打、中島は右安打で1死一・三塁のチャンスをつくる。村林はレフトへのタイムリーヒットを放ち、5-8となる。ボイトはレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、6-8とする。1死一・二塁から黒川は右飛、フランコは四球も、ゴンザレスは中飛に倒れる。
6番手は津留崎。大里は左飛、若月は遊ゴロ、麦谷は二ゴロに打ち取る。
9回裏、マチャドから得点をあげられず、ゲームセット。

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