
<巨・D>7回、3ランを放つリチャード(撮影・光山 貴大)
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巨人のリチャード内野手(26)が22日のDeNA戦(東京D)で2試合連発となる7号3ラン。ソフトバンク時代の2021年に記録した自己最多本塁打数に並んだ。
「7番・一塁」に入り、4試合連続で先発出場。5―0で迎えた7回、2死一、二塁で入った第4打席で相手3番手右腕・三嶋が投じた2球目、外角高め146キロ直球を右中間スタンドに叩き込んだ。
リチャードの2試合連続本塁打はソフトバンク時代の2022年7月12日オリックス戦(ペイペイD)で1号ソロ、翌13日の同戦で2号ソロ、3号ソロを放って以来となるプロ2度目。この日は打った瞬間、確信歩きの一発で、あす23日に夏の甲子園決勝を戦う母校・沖縄尚学の後輩たちを勇気づけるエール弾となった。
5月にソフトバンクから加入したリチャードは7月21日の阪神戦(東京D)から8月16日の阪神戦(東京D)まで19試合連続で先発出場したが、17日の阪神戦(東京D)でスタメン落ちして最後まで出番なし。
だが、「7番・一塁」に入って2試合ぶりの先発出場となった19日のヤクルト戦(神宮)で6回に相手2番手右腕・丸山翔から移籍後初の満塁弾となる5号本塁打をバックスクリーンに叩き込むなど、5打数4安打6打点と大爆発。チームの今季最多20安打15得点爆勝に大きく貢献した。
前日21日のヤクルト戦(神宮)では2回に相手先発左腕・石川から左翼スタンド中段へ6号2ラン。この日の7号3ランで8月だけで4本目となり、直近4戦3発の荒稼ぎとなっている。
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