■プロ野球 日本ハム 0ー10 オリックス (21日 エスコンF)
日本ハムはオリックスに大敗。連勝は4で止まり、首位ソフトバンクと3.5ゲーム差となった。2回、先発のバーヘイゲンが西川の6号3ランなど7失点でこの回途中降板。代わった生田目も1点を失う。5回には河野が中川、紅林にソロを浴び10点をリードされる。打線は9安打を放ちながらも好機に一本が出ず、今季8度目の完封負け。0ー10で敗戦した。
今日先発のバーヘイゲンを登録。マルティネスを抹消。
先発はバーヘイゲン(34)。今季ここまで5試合に登板、4試合に先発し3勝2敗、防御率3.96。前回登板の2日・オリックス戦(京セラD)では5回66球、4被安打、1被本塁打、6奪三振、2四球、1失点で勝ち投手。
1回、廣岡を見三振、西川を二ゴロ、太田を遊ゴロで三者凡退に抑える立ち上がり。
スタメンは1番ライト・水谷、2番ファースト・清宮幸、3番サード・郡司、4番DH・レイエス、5番レフト・野村、6番セカンド・石井、7番センター・万波、8番キャッチャー・田宮、9番ショート・水野のオーダーを組んだ。
1回、オリックス先発・宮城に対し水谷は空三振、清宮幸は二ゴロ、郡司は空三振で三者凡退。
2回、バーヘイゲンは杉本を二飛、中川に中安、西野に左安、紅林に四球、1死満塁で若月に左安で先制される。宗を左飛も、2死満塁から廣岡に左安で0ー3、西川に5号3ランを浴び0ー6。太田に死球。バーヘイゲンは1回2/3を48球、5被安打、1被本塁打、1奪三振、2四死球、7失点で降板。代わった生田目は杉本に12号2ランを浴び0ー8、中川を投ゴロ。宮城に対しレイエスが中安と敵失で二塁へ、野村が左安、石井は空三振、万波は空三振、田宮が左安で2死満塁も、水野は見三振に終わる。
3回、生田目は西野を遊ゴロ、紅林を三ゴロ、若月を投ゴロで三者凡退に抑える。宮城に対し水谷は中飛、清宮幸は空三振、郡司は二ゴロで三者凡退。
4回、生田目は宗に左安、廣岡を空三振、西川に左安、大里を空三振、杉本を三ゴロに抑える。宮城に対しレイエスは二ゴロ、野村が中越え二塁打、石井は中飛、万波は見三振に倒れる。
5回、代わった河野は中川に12号ソロを許し0ー9、西野を遊飛、紅林に6号ソロを浴び0ー10、若月を三ゴロ、宗を二ゴロ。宮城に対し代打・伏見は二飛、水野が中安、水谷は空三振、代打・有薗も空三振に終わる。
6回、河野は廣岡に四球、西川を右飛、大里を一ゴロ、杉本を空三振。宮城に対し郡司が中安、レイエスが中安、代打・松本剛は三ゴロ併殺、代打・奈良間は遊ゴロ。
7回、代わった山本拓は中川を空三振、大城を右邪飛、紅林を空三振で三者凡退に抑える。代わった片山に対し万波は見三振、伏見が中安、水野は中飛、水谷は空三振。
8回、山本拓は若月を空三振、宗を左飛、廣岡を中飛で三者凡退。代わった川瀬に対し有薗が二塁打も、郡司は空三振、矢澤は右飛、松本剛は中飛に倒れる。
9回、田中は西川を中飛、大里を二ゴロ、麦谷を遊ゴロで三者凡退に抑える。
代わった横山に対しこの回も無得点に終わり、試合終了。

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