セ・リーグ 広島4-7DeNA ( 2025年8月20日 横浜スタジアム )

<D・広(19)>3回、犠飛を放つ末包(撮影・松永 柊斗)
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広島・末包が先発・東に牙をむいた。
5点劣勢で迎えた3回1死満塁からの第2打席。カウント2―1から変化球を捉えた打球は無情にも中堅フェンス手前で失速した。それでも零封を阻止する犠飛で4番としての意地を見せた。試合前時点で東との今季対戦は14打数7安打で打率・500を誇りながらも最後まで快音は響かなかった。「(3回は)感触は良かったけど、もう少し前で捉えていたらなと。あそこ(三振に倒れた初回1死一、二塁と7回無死一、二塁)で何とかできていたらなという気持ちの方が強い」と好機での拙攻を悔やんだ。
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