■プロ野球 ヤクルト-巨人(21日 神宮)
ヤクルトの今季106戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。ヤクルトは40勝60敗5分の借金20。5位・中日と4ゲーム差、3位・DeNAとは9ゲーム差となっている。村上は復帰後、2試合で8本塁打。
前日・巨人戦は2回、村上の8号ソロで先制すると、同点に追いつかれた直後4回には、山田が8号2ランを放った。5回にも内山の適時打、古賀が走者一掃の適時二塁打を飛ばし、打線は10安打7得点を奪った。先発・アビラは6回途中3安打2失点で5勝目。村上・山田のアベック弾は24年4月29日・巨人戦(東京ドーム)以来。
今季の巨人戦は6勝12敗、昨シーズンの巨人戦は12勝13敗と負け越した。巨人に対しては23年が8勝17敗、22年は11勝13敗1分、21年は11勝11敗3分のタイ、20年が6勝15敗3分、19年は11勝14敗と負け越して18年に13勝11敗1分と勝ち越して以来、6シーズンに渡って勝ち越しがない。
石川雅規を出場登録、アビラを登録抹消。
【ヤクルト】
1)増田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)オスナ ファースト
6)山田 セカンド
7)岩田 センター
8)中村悠 キャッチャー
9)石川 ピッチャー
先発・石川雅規(45)、球界最年長。今季7度目の登板、2勝3敗、防御率6.75。前回の8月7日・巨人戦(東京ドーム)は6回3安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず、今季の巨人戦は以来2度目。神宮での白星は22年6月19日・広島戦から遠ざかる。
【巨人】
1)泉口 ショート
2)佐々木 センター
3)丸 ライト
4)岡本 サード
5)岸田 キャッチャー
6)中山 セカンド
7)リチャード ファースト
8)若林 レフト
9)田中将 ピッチャー
先発・田中将大(36)今季6度目の登板、1勝1敗、防御率4.79。前回の13日・中日戦(東京ドーム)は5回7安打3失点(自責0)で勝ち負けつかず。3点リードの5回1死一塁から門脇の悪送球から上林、ボスラーに適時打を許し3失点を喫した。ヤクルト戦は今季2度目、前回の8月7日(東京ドーム)は5回2/3を3安打2失点(自責1)で勝ち負けつかず。

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